カテゴリ:登山 近畿その他( 14 )

六甲 地獄谷 2015.10.3

小春日和と呼ぶにはまだ早い10月初旬の晴れわたった土曜日の朝。遅い朝食を食べながら、夕方には実家に行かなければならないがどこかを歩きたいと思った。完全に運動不足やから少しでも歩いておかないと来週からの紅葉散歩ができないぞ!
f0057070_10353268.jpg

重松清の小説と朝刊をかばんに入れて、法隆寺駅に向かった。降り立ったのは阪急芦屋駅。いつか歩こうと思っていた地獄谷に入っていった。
f0057070_10354768.jpg

ひとつ
f0057070_10355444.jpg

ふたつ
f0057070_1036342.jpg

みっつとこえていく。砂防ダムが目の前に立ちはだかりここは巻き道を使うしかない。誰もいない谷を歩いていくとさすがに乗り越えることができない難所にぶつかった。ここも巻き道を使うしかないが、足をすべらすとちょっとやばい岩場であった。
f0057070_10362132.jpg

谷をつめていくと道はふたてに分かれ、右俣を登りつめると風吹岩に出た。横池をすぎ、水場から登って行くとゴルフ場が見渡せる岩場に出る。荒地山のピークはもういいよ。来た道を引き返し、水場で休憩している人たちに「ここを下っていくとどこに出るんですか?」と尋ねる。「高座谷に出ますが、わかりにくい道ですからおすすめしませんよ」と言われた。またいつか歩くだろうが、今日はやめた。風吹岩を通りすぎてピラーロックを目指す。
f0057070_1036334.jpg

なかなかいい眺めだ。どれがB懸垂岩跡なのか、C懸垂岩跡なのか、ようわからへん^^。A懸垂岩だったことをあとで知ったが、そこから地獄谷に降りるつもりだったが、あと一歩が届かない。滑りそだったので諦め、中央尾根の鉄塔に抜けた。
f0057070_10364270.jpg

また、いつか来よう。今日は飲めなかったが、下山後のお酒を楽しみに^^。
f0057070_1036539.jpg

[PR]
by charsuq | 2015-10-04 20:21 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

三峰山 2015.8.23

ホソバノヤマハハコが咲く時期に一度歩いてみたいとここ数年思い続けていたが、今日ようやく念願かない歩くことができた。
f0057070_205347.jpg

月出登山口までは落石が多く、時速20km程度で慎重に運転する。駐車場地に着いたのは9時半だが、一台も停まっていない。ゆりわれ登山口から登り始めたが、ここにも車はない。八丁平まで誰にも会わない静かな山歩きだな。
f0057070_205952.jpg

汗をかきかき歩くが、植林帯でも風が吹き抜け、秋の訪れを肌で感じる。ブナの大木までに数株花をつけていた。ネットで調べると例年は8月末頃満開らしいが、今年は春からどの花も少し早目なので1週早く来たのは正解だったようだ。
f0057070_20530100.jpg

ブナの大木を過ぎ、しばらく歩くと登山道沿いにホソバノヤマハハコが群れをなして白い花を咲かせている。
f0057070_2053713.jpg

ヒラヒラと優雅に舞う黒い蝶たち。羽の内側が青っぽいのはナガサキアゲハのオスなのか。アサギマダラは近くによっても飛び去ることなく懸命に蜜を吸っていた。上から覗き見ることしかできないのは残念だが、登山道が平坦になったあたりで東側の斜面に大群生地があった。
f0057070_2054567.jpg

群生地を過ぎるとホソバノヤマハハコはやがてなくなり、八丁平には一株も見当たらない。風は相変わらず強く半袖のTシャツを脱ぎ、長袖に着替える。
f0057070_2055466.jpg

南に展望のいい斜面に腰をおろし、天麩羅うどん(白ネギしかなかったのでビジュアルいまいち^^)をすすっていると濃い霧があたりを包み、山頂や平倉峰の稜線が見えなくなった。もう、いいか、ここで。
f0057070_206437.jpg

来た道を引き返して下っていると女性の単独さんが登ってくる。珍しいなあ、三重県側から一人とはと思っていると「すいません、この道を下るとどこに行くんですか?」と尋ねられる。へっ?「ああ、三重県側の登山口ですよ。御杖から来られたんであれば、この道を登って行ってください」と答えると「やっぱりそうだったんですね、おかしいと思って・・・」と。どんどん下らなくてよかったですね。
[PR]
by charsuq | 2015-08-23 20:46 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

龍門山 2015.5.23

二日酔いではないが、一週間の疲れがたまっていたから、起きたのは8時過ぎ。遅めの朝食をとりながら過ごしているとこのままではだらけた一日になってしまうと思い、「和歌山の山に行く?」と妻に尋ねると「行く!」と言うので慌てて支度をして出かけた。家を出たのは9時15分、田代峠コース登山口に着いたのは11時。2年前にもこの時期に歩いているが、キイシモツケの満開を期待して歩き始めた。
f0057070_12135825.jpg

運動不足と昨日の深酒でいつになく体のきれが悪い・・。そんなに暑くなかったが、汗が額から滴り落ちてしかたがない。昨日飲んだ酒と水はすっかり体内から出てしまっただろうか、田代峠に着いた頃には体がすっきりとしていた。シライトソウはなく、カキノハグサも開花直前、キイシモツケも山頂までの道程で昨年よりも少なく感じていたが、山頂に到着すると白く可愛い花が満開で僕たちをむかえてくれた。
f0057070_12151838.jpg

[PR]
by charsuq | 2015-05-24 12:14 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

生駒山縦走 2015.1.18

一度は歩いてみようと思っていた生駒山縦走。あとで知ったが交野山を経由してJR津田駅まで歩くコースもあるらしい。ランチは鶏肉、エリンギ、人参、白菜と竹輪の鍋(鍋キューブ/濃厚白湯)。自宅に中華麺がなかったので冷凍うどんでしめた。
f0057070_2003472.jpg

f0057070_2004360.jpg

ドライブウェイ沿いの山道のアップダウンの繰り返し。久しぶりの山歩きだったので疲れた・・・。
f0057070_2005358.jpg

f0057070_201370.jpg

【コースタイム】
石切駅9:50---興法寺10:35---生駒山上11:10---暗峠11:40---11:50ぼくらの広場12:25---十三峠13:35---信貴山朝護孫子寺14:50---16:00ゲオ斑鳩店16:30---17:00自宅
[PR]
by charsuq | 2015-01-18 19:53 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

三峰山~平倉峰 2013.11.23

久しぶりの標高差800m。あれっこんなにしんどかったっけ。鈴鹿のとある山を歩いて自分の体力がかなり低下していることを実感した。山頂でセーターにフリースを重ね着しても寒さに震えていたが、久しぶりに山を歩けたことを嬉しく噛みしめていた。
f0057070_2323313.jpg

翌週はどこへ行くつもりだったっけ?そうだ、前から行きたかった姫越山に行こうとしていたが、相も変わらず今日も寝坊。出発できたのは8時半。う~ん、どうしようか。車を運転しながら考えるが、困ったときの明神平は今年いっぱいは通行止め(でもないらしいことをあとで知った)で使えない。天気もいいことだし、展望のいい三峰山に行こうか。
f0057070_23231557.jpg

f0057070_23233066.jpg

ホソバノヤマハハコを見に行くつもりだったが、仕事と野暮用で行けなかったお山だ。月出登山口に車はなかったが、ゆりわれ登山口付近には10台ほど停まっていただろうか。ときどき風が吹き抜けるので先週のように汗をかくことがない。諦めていた紅葉もところどころで楽しませてくれた。これがホソバノヤマハハコか。枯れた花しか見ることができなかったが、来年こそ見に来よう。
f0057070_23233962.jpg

赤い実をつけている木がいくつかあったがわからない・・・。リョウブの木は多いが裂開寸前の果実を残していた。八丁平からの風景はやはり素晴らしい。鈴鹿のお山からの眺めよりこっちのほうが断然好きだ^^。ここでカレーうどんを作って食べる。そういや、3月に三峰山に来たときもカレーうどんだったなあ^^。
f0057070_23235166.jpg

f0057070_2324355.jpg

今日も平倉峰まで歩いた。やっぱり山はいいなあ。「山に行きたかったら、私のことは気にせず行ってくださいね」と彼女は言ってくれていたが、付き合い始めての数ヶ月は自粛していた。ようやく馴染んできた関係になった現在、お言葉に甘えて「ときどき山を歩こう」と思った一日であった。
f0057070_23242034.jpg

[PR]
by charsuq | 2013-12-05 23:17 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

龍門山 2013.6.2

5月末に歩いた笹ヶ峰界隈ではシロヤシオの蕾が少なかった。ネットでは二年続けての不作の情報が流れている。6月の第一週は行者還岳界隈を歩こうと思っていたがクサタチバナの花期に延期し、昨年から気になっていたキイシモツケの花が咲く和歌山県紀の川市の龍門山行きを前日のふとんの中で決めた。
f0057070_21131468.jpg

24号線を走る。下道で二時間はみていたが、自宅から1時間40分くらいで到着した。イワシモツケの変種で和歌山固有種のキイシモツケの群落がこの龍門山で見ることができる。絶滅危Ⅱ類に指定され、和歌山県の天然記念物になっていることもあり、この時期はたくさんの人でごったがえすと予想していた。そのため、駐車場地は登山口ではなく、紀の川周辺のオークワかふるさとセンターに車を停めようと考えていた。しかし、現地に到着すると、ええい先まで行っちゃえ、と橋を渡る。集落に入ると「ハイキング駐車場地500m」の看板があり、それに従った。保育園の横にある空き地に車を停めた。
f0057070_21132518.jpg

のどかな里山の風景がある。草刈りをしていた若い夫婦の傍で6歳くらいの子供が三人遊んでいた。男の子が「こんにちは」とはにかみながら挨拶をしてくれた。「こんにちは」と微笑んで、挨拶を返した。このように始める山歩きが好きだ。
f0057070_21133690.jpg

ヒルガオやツユクサが咲いていて、この辺りはすっかり夏の装いだ。照りつける陽にさらされ、汗をかきながら梅と柿の果樹園を見ながら標高をかせいでいく。ビワの木には実がつき、スイカズラは黄色と白色の花を咲かせている。ウツギの木が多く、清楚な白い花が美しい。
f0057070_21135081.jpg

登りは田代峠コースをとる。登山道に入るとシライトソウが出迎えてくれた。枚方から来られたおばさん三人組がこの日出会った最初の登山者だった。ツビツビツビとシジュウカラが鳴く。アセビに似た花が総状花序につくのはネジキの木だ。低山ではあるが、標高差が700mほどあり、展望のない持続した登りにときにうんざりしながら歩いて行く。ホオノキの大木を過ぎるとなだらかな雑木の道になるが、ほどなくして杉と桧の林が10分ほど続いた。苦手な植生ではあったが、フタリシズカがたくさんあり、沢ガニ(?)がいて単調な道を少しは楽しませてくれた。
f0057070_2114813.jpg

アカマツが多い山であり、田代峠に着くと「松茸山につき立ち入り禁止」との張り紙がいくつかあった。イヌガヤかな?モミではないことはわかるが樹種が特定できない。それが何本かあった。アカマツ林にはソヨゴ、コナラ、リョウブが多い。山頂が近付くにつれリョウブの比率は増した。リョウブの古名はハタツモリ(畑つ守)であり、古くは農具の柄などに用いられたようだ。ところどころにこのように樹木に説明があり勉強になる。山椒の木もあった。緩やかな登りにはキイシモツケの花がところどころで咲いていた。コデマリに似た花で、その愛らしさに小躍りしたくなる。わざわざ見に来てよかったと思った。登山道脇にはカキノハグサをいくつか見ることができた。磁石岩を過ぎ、人の声が聞こえるともう山頂は近い。
f0057070_21142179.jpg

ギーギーとハルゼミがやかましい。ギャーギャーとオバゼミがやかましい^^。山頂のキイシモツケの花は満開であり、うす曇りではあるが紀の川の向こうには和泉の山々がはっきりと見える。8人と4人のパーティーがいたが、思ったほどの混雑ではなくほっとする。おばさん達がプシュっと缶ビールをあけ、会社のこと、息子のことなど同じ話を延々と繰り返している。静かに飯を食いたかったが、アウェイの山なのでいいランチ場を知らないのでここは我慢をする。会話のなかで「黄色のレジャーシートは虫が寄ってくるからね」という話は初めて聞いたな。
f0057070_21143238.jpg

下山は中央コース。蛇紋腹の岩頭からの眺めは素晴らしかった。蛇行する紀の川が遠くに見え、眼下にはキイシモツケの群落が広がっていて、胸がすく思いだった。それから少し下ると明神岩と風穴がある。そこからも同じような眺めだが、ここはキイシモツケが少ない。そのかわりといってはなんだが、ホオノキがいくつかあり、花期は終わりに近づいているが、白い大きな花々を見ることができた。タイサンボクの花はいくつか見たが、ホオノキの花は今年は一輪しか見ることができなかったので、これはうれしかった♪
f0057070_21144360.jpg

これからはあまりメモをしていないのでたいしたレポは書けない。オカタツナミソウの花、ネズの木は初めまして~です。ウラジロガシ、ツブラジイなどの常緑樹が多くなってくると登山口はもう近い。林道に出ると農作業をしているおばあちゃんが二人いた。農村のおばあちゃんのフォルムって素敵だ。この姿に僕は弱く、癒されまくる。林道に出合う頃に雨が降り出してきたが、空は明るく小雨が少しだけ降る程度の空模様だ。
f0057070_21145956.jpg

750m程度の低山なので、大峰や台高のスケール感はないが、里山と花を楽しみ、この時期に来てよかったと思った。下山後は龍門山温泉に。700円とちと高いが、源泉かけ流しだから迷わない。かけ流しじゃなかったら、この値段だと「高っけえなあ」と思って、一人だと絶対行かないけどね。湯船に浸かっては出てを繰り返し、一時間以上も楽しんだ。やっぱり風呂はかけ流しに限るとあらためて思った一日でした。
f0057070_2115104.jpg

【コースタイム】
駐車場地(9:40)~田代峠登山口(10:20)~田代峠(11:20)~龍門山(11:55~12:40)~中央コース登山口(13:45)~駐車場地(14:25)
[PR]
by charsuq | 2013-06-03 21:17 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

三峰山~平倉峰 2013.3.30

一年半ぶりの三峰山。山頂からの東尾根は未踏なので涸谷山あたりまで歩いてみたいと思っていた。しかし、出発が遅れ、夕方に用事があることから平倉峰までとした。

ゆりわれ登山口付近にはミツマタの木が5~10本ほどあり花を咲かせていた。植林帯を抜けると展望がひらけると同時に強い日差しが降り注ぐ。しかし、風があるため長袖のシャツ1枚になると汗をかくほどではない。九十九折れの登山道にスミレが数輪咲いていた。マキノスミレかシハイスミレか、わからない・・・。アセビの木がたくさんあったが、まだ釣り鐘状に花を咲かせいる木は少なかった。釣り鐘状といえば、ここに来るまでにキブシの木がいくつかあり、淡い黄色い小さな花を総状花序につけていて何度かシャッターを切ったがうまく写真に撮れなかった・・・。
f0057070_2194833.jpg

山頂からの東尾根はブナの多い気持ちのいいトレイルだった。葉を落としていたので特定はできないがケヤキと思われる大木もあった。緩やかなアップダウンが続きそうなので、ブナの木の根元でランチタイムとした。ヒガシマルのカレーうどんスープを水に溶き、うどんとちくわ、油揚げ、ネギを投入。うどんをすすっていると東から初老のご夫婦がこちらに向かって歩いてこられた。
f0057070_1831640.jpg

ここから東の道を尋ねると「いい感じの林が続きますよ。平倉峰はここから10分から15分くらいで着きますよ」とおじさんは教えてくれ、傍らで奥さんが穏やかに微笑んでいらっしゃった。二言三言会話してから「カレーうどん、美味しそうですね」とおっしゃって、去って行かれた。はい、久しぶりのカレーうどんは美味しかったです^^
f0057070_1832926.jpg

樹林のあいだから南北の景色が垣間見える。北風に寒気を覚え手袋をはめフリースを着るが、それには冬の厳しさはない。三峰山からふたつみっつピークを越えただろうか。おじさんが言ったとおりランチ場から10分ほどで北の展望がひらけた場所に到着し、そこが平倉峰だった。燦々と降り注ぐ陽光に誘われてか、ヒオドシチョウが1匹(動物学上は頭と数えるようだが)が羽を休めていた。
f0057070_1833720.jpg

そこにはおじさんがひとり食事休憩をされていた。何も展望のない南側に向かって食事しなくても・・・。学能堂山、尼ヶ岳、大洞山を彼に教えてもらった。どれも未踏だが、いつか登ることがあるのだろうか。食指を動かされることがないから、何かきっかけがないと行かないだろうなあ。この辺りはタムシバ(コブシ?)が多いらしい。また夏には八丁平近くでホソバノヤマハハコの大群生が見られる(これは知っていて今年見に来ようと思っている)。
f0057070_1834577.jpg

東尾根は思っていたよりも素敵なトレイルだったし、展望も素晴らしかった。花の時期にまた来ようと思った。
f0057070_1835481.jpg

【コースタイム】
月出登山口(10:10)~三峰山(11:50)~ランチ(12:05~25)~平倉峰(12:35~13:00)~途中ティータイム~三峰山(13:40)~新道峠(14:10)~月出登山口(14:40)
[PR]
by charsuq | 2013-03-31 17:57 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

御殿山 2011.12.29

何年も前に朽木から平まで二日かけて縦走して以来の2度目の比良山系。前回の藤原岳に続いてアウェーです。JR茨木駅7時集合だったので、前日に大阪市内に住むおばさんの家に泊めてもらった。ラッセルを強いられるかもとのことだったので、ワカンとWストック(+スノーバスケット)を購入して参戦。坊村の駐車場に着いたのは8時過ぎで、予定よりも早く出発できた。登り始めからアイゼンを装着。メンバーは12本爪であるのに対し、僕は6本爪・・・。12本爪、かっこいいなあ。
f0057070_20552784.jpg

風もなく歩くには最高の気候だったので、九十九折の急登も楽勝でさくさく登る。雪は多かったが、しっかりと踏み締められていたから歩きやすかった。途中で東の展望が広がりしばし休憩。この調子だと武奈ヶ岳まで行けるんじゃないのと心のなかで思っていた。御殿山(なんて読むのかわからなかった。ごてんやま、だそうです)まで2時間半くらい歩いたことになるが、意外とあっさり着いちゃったな、と思った。ここから武奈ヶ岳への西南稜の風景は最高だった!登っている人が見えたが、「あっ、あの人なかなか進まへんなあ。あそこの登りはしんどいやろなあ」と遠くからでもよくわかった。展望を楽しみながら、ここで食事休憩。今日は朝にサンドイッチ二セット、おにぎり二個、バナナを食べ、昼は菓子パン二個、カップヌードル(久しぶりだった、何年ぶりだろう)、ミネストローネ(無印良品の)、バナナ。食べなければ体がもちません・・・。
f0057070_20554724.jpg

そろそろ下山しようかと思っていると、向こうから登ってくる人がいた。武奈ヶ岳からの帰りの人だ。「何時に出発したんですか?」と尋ねると「坊村を7時に出た」とのこと。やっぱり、それくらい早く出発しないとつらいんでしょうね。急な下りも雪があるから快適カイテキ。サクサク下って起点に戻ったのは13時。帰りはスーパー銭湯(650円って高いよ・・・)に入って、茨木に戻ったのは16時。そこで解散。晩御飯はいらん、と言って出てきたので「今から帰るけどご飯ある?」と電話してから帰宅。今年の登り納めは大晦日に明神平に行きたいな。家の用事もあるから行けるかどうかわかりませんが・・・。
f0057070_20561286.jpg

【コースタイム】
坊村(8:40)~御殿山(11:00-11:30)~坊村(13:00)
[PR]
by charsuq | 2011-12-29 20:56 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

鎧岳~兜岳 2011.11.13

曽爾村の鎧岳と兜岳の例会企画でサブリーダーのお誘いがあった。このふたつは見る山で歩いてもそんなに面白くないと聞いていたが、一度は歩いてみようと思い、OKメールを返信した。
f0057070_2126989.jpg

車をデポし、鎧岳から歩き始めた。杉の植林の急登が続く・・・。うんざりしながら、腹減ったなあと思いながら歩いていると半分くらいの地点で急に体調が悪くなってきた。前日の大峰の疲れは残っていないはずだが、シャリバテかなと思い、アンパンとチョコと飴でしのぐが、あまり効果なし。
f0057070_2126276.jpg

山頂に着いたときには昼ごはんを食べる気力もなかった。こんな山でへばるなんて情けないなあ。やっぱり出発時にご飯を口に入れておくべきだったと反省。
f0057070_2126446.jpg

がつんと下ってから、兜岳へは再び急登。しばらくは桧の植林であったが、途中から雑木林に変わり、体調も回復したので兜岳の登りと下りは楽しむことができた。やっぱり、見る山だよ、この鎧と兜は。歩き終わってそう思う。
f0057070_21265990.jpg

【コースタイム】
国保駐車場(11:40)~鎧岳(13:45-14:30)~兜岳(15:25)~目無地蔵(16:05)~健民グランド駐車場(16:20)
[PR]
by charsuq | 2011-11-19 10:06 | 登山 近畿その他 | Comments(0)

金剛山(モミジ谷本流ルート) 2011.11.6

鈴鹿に行く予定だったが雨予報のため、金剛山モミジ谷本流ルートを歩く。沢から左の尾根に取り付いてからは急登でズボンがどろどろになってしまったが、アドベンチャーコースを楽しめた。
f0057070_20311317.jpg

しかし、カトラ谷~黒トガ道~青崩道は面白みがなく、ただ疲れただけだった・・・。雨も降る気配がなく、これなら今年はまだ行っていない鈴鹿にしておけばよかったかな、と後悔した山行きだった。まあ、5時に起きて鈴鹿が雨マークだったから、また寝てしまった僕が悪いんだけどさ。
f0057070_20315017.jpg

【コースタイム】
駐車場地(10:25)~モミジ谷本流~山頂(12:25-50)~カトラ谷~セト(13:55)~駐車場地(14:50)
[PR]
by charsuq | 2011-11-12 20:31 | 登山 近畿その他 | Comments(0)


いつか また どこかで


by charsuq

プロフィールを見る

トライバルラグの販売サイト

オールド・アンティークのトライバルラグ&テキスタイルを販売しています。値段を表示していないものもありますが、お気軽にお尋ねください。Gallery Forest


1.私へのメールはこちら。その際はタイトルに「旅と絨毯とアフガニスタン」の文字を入れてください。そうでなければ見ずに削除してしまうかもしれません。
2.写真の無断転載禁止。

カテゴリ

全体
自己紹介
My collection
絨毯 キリム
アフガニスタン
Photo album
じゃらんじゃらん
ブータン

染織と民族衣装
奈良のこと
雑記
読書灯
登山 大峰山系
登山 台高山系
登山 葛城・金剛・紀泉
登山 鈴鹿山系
登山 近畿その他
登山 あれこれ
植物
昆虫
樹木
樹に咲く花
山と野に咲く花
動物
シダ


虫こぶ
イモムシ
きのこ

日本酒(家飲み)
日本酒(外飲み)
銀の街へ
男子の厨房
家族

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

お気に入りブログ

イスラムアート紀行
部族の絨毯と布 caff...
奈良今昔物語
日本酒のおと

最新のコメント

鍵コメント様 ok。ま..
by charsuq at 20:35
奥羽自慢をブログで紹介し..
by 奥羽自慢 at 08:35
やまぞえくん やっぱ、..
by charsuq at 22:15
蠍座には私も足繁く通って..
by やまぞえ at 00:11
じんじさん、僕が1歳のと..
by charsuq at 22:19
74年に外語卒業前に初め..
by じんじ at 11:59
じんじさんは猫好きだった..
by charsuq at 20:44
私が勝っていた猫は白いヒ..
by じんじ at 23:08
鍵コメントさま、そうです..
by charsuq at 22:36
MILK MODEさん、..
by charsuq at 00:15

検索

記事ランキング