カテゴリ:登山 大峰山系( 27 )

釈迦ヶ岳 2015.10.12

紅葉散歩の第一弾は標高1800mの大峰山脈の釈迦ヶ岳、三年ぶりだ
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360度の大展望
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シロヤシオの紅葉、ブナの黄葉
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美しい、やっぱり釈迦ヶ岳は美しい
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妻と一緒に歩きたかったけど、まだ彼女には手ごわそうなので誘わなかった
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でも、いつか一緒にこの尾根を歩こうね
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by charsuq | 2015-10-13 22:40 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

稲村ヶ岳 2014.5.16

久しぶりの平日の休み。妻は仕事をするという。よしよし^^。どこ行こうか。竜ヶ岳のシロヤシオは一度は見たいなあと思っているが、まだ早いかもしれないので、オオミネコザクラ目当てで稲村ヶ岳へGO。
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いつも通り毛又大橋に車をおいてレンゲ坂谷を歩く。美しく晴れたが、風が強い。急な登りも汗をかかずにレンゲ辻まで歩いた。山上辻までの2時間半誰にも会わなかったが、稲村ヶ岳山頂までは3人とすれ違い、展望台でも3人に出会った。
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単独の女性に「刀剣の場所をご存じですか?」と尋ねられる。2年前に探したが見つけることができず、宿題として残っていたのだった。彼女が先に歩き出し、あとを追う。シャクナゲのブッシュをかき分けた先にそれはあった。見つけてしまえば、「な~んだ、こんなとこにあったんや」と思う場所だった。
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大日のキレットの岩壁にオオミネコザクラがたくさん咲いていたが、手の届く場所にはほとんど咲いていない。岩をつたって落ちてくる水滴を浴びながら、何枚も撮った。しかし、何とかつかえそうなのはこの一枚だけだった。
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【コースタイム】
毛又大橋8:35~レンゲ辻10:25~山上辻11:05~稲村ヶ岳~大日山~13:00山上辻13:30~レンゲ辻~毛又大橋13:35  走行距離:128km、燃費:18.4km/L
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by charsuq | 2014-05-16 22:07 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

某所 2013.7.28

今回はメモをしておらず手抜きレポ^^
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滝壺では足が届かない。岩にしがみつきながら何とかしのぐが、油断すると深い滝壺にすいこまれそうだった。第二の滝壺では少し泳いだが寒いから早々に切り上げ、ナガレヒキガエルを右手にのせて遊んでいた。ケルトさんが「あっちにもヒキガエルいるから見てきいや~」とライフジャケットを貸してくれたからラッコ泳ぎで遊びながら見に行く。しかし、途中で体が冷えてきて陸に上がった。piccoloさんのライフジャケットを借りるが、それでも寒気はおさまらない。
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寒さに耐性がないのは自覚していたが、やはり人一倍弱いようだ。「もっと脂肪つけんとあかんで~」と今日も言われるが、それはたぶん無理だ^^。膝がカクカクと震え、ケルトさんとゆっこさんが腕をさすってくれる。滝横の直登は大丈夫だろうか。piccoloさんがザイルを出してくれたからしのげたが、今日はこの時点で不安いっぱいだった。
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滝を登り、沢に日が差し込むところに出ると体の冷えはおさまった。もうこれで大丈夫だ。ケルトさん命名のインディージョーンズの滝は写真ではその良さが伝わらないが、切り立った岩壁がせり出し、かっちょいい♪そうそう、インディージョーンズといえばヨルダンのペトラ遺跡がその舞台となったが、切り立った岩の雰囲気は少しは似てるかな?・・・。
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本流を離れ、支流を登っていき、一旦林道に這い上がった。そこから再び沢沿いを歩く。小さめの滝でpiccoloさんが水浴びをして遊んでいるように見えたが、至近距離で虹を見ていたようだ。へえ~、50cmほどの距離でも虹が見えるんだ!寒さに震えているときにイワタバコの花を見ていたが、カメラを取り出す気力もなくスルーしたが、M滝への最後の登りに再会することができた♪
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そしてここから岩場を歩きながら見える滝はド迫力で魂が吸い取られるほどかっこいい。「彼女に見せてあげえや。きっと感動するで~」と言われるが、たぶん無理だ、まだ^^。
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いつもは自分の写真を撮らないが、同行のヤマトさんが「撮りましょうか?」と言ってくださったので、久しぶりに撮ってもらう。ブログの管理人はこんな顔です^^。ちと恥ずかしいですが・・・。
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by charsuq | 2013-07-30 21:48 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

弥山 2013.7.13

2年前から何度か歩いている行者還トンネル西口からの奥駈道。行者還岳までの奥駈道のほうが断然好きだが、今日はオオヤマレンゲ見たさにこの道を歩くことにした。
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ガスに煙る大峰は美しく、涼しい。オオヤマレンゲの自生地で花を観賞しているときに空が急に暗くなり大雨が降りだした。レインウエアを装着するのが遅くなりズボンはずぶぬれになる。もういいや、ここで。今年も八経ヶ岳のピークを踏むことなく下山を始めた。
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聖宝の宿でおにぎりを食べていると空が明るくなってきた。もうひと降りあるかも?と思ったのは杞憂だったか。するとすぐに空は暗くなり、今回はあわててレインウエアを着る。ほどなくして大雨が降り出し、雷が鳴る。
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おニューのウエアを着て歩くのは今回が初めて。しっとりと濡れた樹木が美しく、山に生気がみなぎる。オーバーユースの道、人の多い道ではあるが、それが悪天候のなかひとり歩くことに対して不安をやわらげてくれた気がする。雨のなかを歩くのもいいな♪
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by charsuq | 2013-07-17 23:59 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

観音峰 2013.6.15

友達とタイミングが合えば一緒に山に行こう、とメールのやりとりをした。葛城山の天狗谷ハイキングはかなりきつかったと言っていたから、どこがいいだろうか、と思案していた。5月の金剛山や二上山の定点観測が終了してからのことなので、いい行先が思い浮かばなかった。土曜日は三重県側から桧塚に行こうと思っていたが、曇り空が続きそうなので延期し、天川村の観音峰行きを前日の午後に決めた。
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ここなら初心者でも大丈夫だろう。メールすると娘と一緒に行きますとのこと。夜の10時に帰宅し、天気予報を確認すると午後から弱雨が降るものの降水量は0mm/hのようなので、決行の連絡をした。しかし、当日朝起きて天気予報をチェックすると2mm/hになっており、昼前後から雨が降り始めるのではないかと思われた。登山口の駐車場はベニバナヤマシャクヤクの花が咲く時期には8時半に満車になることがあるとどこかのサイトで読んだことがある。橿原神宮前駅8時集合で駐車できない場合は洞川温泉からタクシーを使うことを選択肢に入れていた。最悪10時半に登り始めた場合、展望台に着くのは11時半から12時。まだ山を一緒に歩いたことがない友達と彼の娘を雨のなかを歩かせるのもなあ、大阪からわざわざ出てくるんやし、と思ったので、出発前でまだ自宅にいる彼に「ごめん、昼前後から雨が降りそうやし、中止にしたいんやけど」と電話した。
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電話したとき、仕事の疲れとどんよりとした空模様に山に行く気は失せていた。朝ご飯を食べていると空は明るくなってきている。しまったと思ったが、もう遅い。あわてて身支度をして、車を走らせた。アクセルを踏みながら、気分は晴れない。自分が言いだしっぺなのに、天気は持ちこたえるかもしれないのに、直前に中止と判断したことを自分に責めていた。吉野川を越えると観光バスが3台前を走っていて、スローペースが黒滝茶屋まで続く。それはもやもやとしていた気持ちに拍車をかけ、いらいらする。こんな自分を嫌だなあと思いながら、車を走らせる。俺は何をやってるのか・・・。
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虹トンネルを越えたところにある駐車場地に着いたのは9時半前で、十分に空きがあった。杉の植林の九十九折りがしばらく続く。ところどころに咲くコアジサイも僕の気分を晴れやかにさせてくれない。ツビツビツビとシジュウカラが鳴いている。額から滴り落ちる汗をぬぐいながらゆっくりと歩いて行った。観音平に近づくとエゾハルゼミの鳴き声が聞こえ始めた。東屋の手前に「東海パルプ社有林」の看板が木の根元にあることに気付いた。思えば、奈良県にある山々の持ち主を知ることなく歩いていたが、これから少しでもそれにも興味を持ち調べていければと思った。この辺りからミズナラやケヤキの落葉広葉樹林が増えてくる。
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東屋の横にある階段を登ると「お歌石」があるが、その石の周辺に小さな花々がたくさん落花していた。マユミかな?思わずしゃがみこんでそれに見入った。散った花の観賞もいいものだ。この周辺は石灰岩が多い。バイカウツギの木がいくつかあり、白い花を咲かせていた。いい雰囲気ではあるが、ほどなくして再び植林の道になるのは残念だ。
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歩き始めて1時間ほどでススキに覆われた観音峰の展望台に辿り着くが、その入口でベニバナヤマシャクヤクを数輪見ることができた。ヤマシャクヤクと比べると少し小ぶりのようだ。花弁を落としているものもあったが、まだ蕾のものもいくつかあった。雌しべは3個~6個と花によって異なるようであった。かわいいなあ。わざわざこれを見に来てよかった、とようやくここに来て気分が晴れやかになった。
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展望台の石標にザックを下ろし、顔を上げるとそこには見知った顔があった。囲炉裏のこごせさんだ。「あっ、どーも」とごあいさつをすると「ええときを知ってますやん」と。ときどきお誘いをいただいているのだが、遠くの泊まり山行が多く、何度も断っていることもあり、ちと心苦しい^^。台高や大峰の面白いコースだと是非ご一緒させていただきたいです~と言ってるのですが、去年の庵ノ谷~大熊谷の頭~迷岳が中止になってからはなかなかその機会はやってこない。また誘ってくださいね~。
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空身で東斜面を下っていくとヨーロッパ原産のジキタリスがそこかしこに繁殖している。ひとりではきりがないので30株ほど引き抜いただけにとどめた。群生している風景は悪くないが、これが固有種の生態系に影響を与えるとなると話しは別だ。ホモサピエンス・サピエンスの僕がえらそうに言える立場でないのだが。東斜面にベニバナヤマシャクヤクはそう多くない。遠くからは綿毛状に見える白い花を咲かせている木が多かった。昨年から気になっていた木のひとつであるが、ようやく花期を知ることができた♪タンナサワフタギであろうか。果実期だとサワフタギとの区別がつきはっきりとするのだが、同定できず。
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散策は登山道を挟んで西側へと移った。こちらのほうがベニバナヤマシャクヤクの株は多かった。踏まないように慎重に歩いていった。この辺りで今季一匹目のオオセンチコガネをみ~っけ♪糞虫だが可愛らしく思わず手に取る。この日はよく飛んでいたなあ^^。
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石標に戻り、少し早目のランチとする。今日はジンジャーラテとカツサンド。こごせさん達は下山しみたらい渓谷に行くようだ。僕も下山してもいいと思ったが、雨はまだ降りそうではないので、観音峰まで歩くことにした。ピーク直下の西斜面は植林帯であるが、それ以外はブナやミズナラの多いトレイルだ。ブナハアカゲタマフシを探していたが、先週に引き続き今日も見つけることができない。芽吹きのときにだけ見ることができるのだろうか。新緑が展開し終わってしばらく経ったこの日はブナハマルタマフシしか見つけることができなかった。そしてまだ調べきれていないが、葉の裏についている白い玉の虫こぶを見つけた。割ると多くの水分を含み、1mm程度の白い幼虫が中にいた。
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ピークは踏んだだけで何の感慨もなくすぐに来た道を戻る。展望台周辺でもう一度お花見をしてから石標で休憩しているとクリーンハイク目的のパーティーがわらわらと東斜面を下って行った。ジキタリスを抜いているようだ。30人ほどいたから、今日はすべての株が抜かれるだろう。抜かれた花を連れてきたのが私たち人間だと思うと、なぜか胸が痛んだ。こんな風景を友達に見てほしかった。展望台から見渡せる山並みを前にして、もし時間を戻すことができるのなら6時にタイムトリップしたいと思った。
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大ちゃん、ごめんね。駐車場に戻る頃にはどしゃぶりの雨だったけどね。
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【コースタイム】
虹トンネル(9:20)~展望台(10:30-11:25)~観音峰(11:50)~展望台(12:20-45)~虹トンネル(13:50)
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by charsuq | 2013-06-16 23:15 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

行者還岳界隈 2013.6.9

新芦原トンネルに向かう二車線の左側を走っているときに、荒井由美の「ルージュの伝言」がカーラジオから流れてきた。ユーミンに興味はないが、中学生の頃に聞いた「ノーサイド」と高校生の時に友達と観に行った「魔女の宅急便」のオープニングに使われているこの曲だけは懐かしく思う。前回と同様、前を走る車が時速50km/hで走っていたので車線変更したが、今日は60km/hにおさえて走る~。
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いつも天川村から行者還トンネルを目指すが、川迫川沿いの道は細く、対向車が来ると難儀する。今まではなんとかしのいでいたが、今日は土砂崩れ防止の金網に車体を少しこすってしまった・・・。あ~あ。登山口の近くの駐車場地はいっぱいのようで下ってきた車が空き地を見つけて停めようとしたので、僕もそれにならった。今日の駐車場地は120のポイントだ。
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沢沿いのコースから奥駈道出合を歩く予定であったが、歩き始めしばらくして車の中にアクエリアス500mlを忘れてきたことに気がついた。いつも何かを忘れる。ザックに水が1L弱入っているので問題ないが、テンションダウンし、しなの木出合直登コースに変更す。
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歩き始めたところから幹の太い樹木が多く、大峰のスケールの大きさを実感する。ブナとミズナラが合体した木を見つけた。不思議な木だなあ。奥駈道出合ほどのオーバーユースではないが、直登の道であるから思った以上にズルむけの道であった。期待していなかったシロヤシオだが、花期は終わりであるがまだちらほらと見ることができた。そして、まったく予想していなかったカマツカの花が満開で、そこかしこに白い可憐な花を綻ばせていた。なんて美しいんだろう。うれしくて、思わず笑みがこぼれる。シャクナゲの木は多かったが、花期は終わりのようで、一輪も見ることができなかった。ミヤコザサがあらわれ始めたら奥駈道はもう近い。
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台高の笹ヶ峰界隈にある舟形のミズナラの木によくにた木が出合にある。その木はカツラに似たラブラブハートの葉が特徴的なシナノキだ。「しなの木出合」とはうまく名づけたものだ^^。花期は6~7月だが、まだ花を咲かせていない。樹皮は浅く割れる。これがシナノキだと知ると、奥駈道にはそれが少なくないことがわかってくる。
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ヒメレンゲが見え始めるとお花畑は近い。雄しべと花弁は散っているが3個の雌しべがまだ残っているヤマシャクヤクがちらほら。クルマバソウ(クルマバムグラかも?)、ミツバウツギを見やりつつ、ほいっと登っていくとクサタチバナの群生地で、本日の目的地である。まだ花を咲かせていないものはあったが、満開に近い。なぜ、ここにだけこれだけ群生しているのか不思議であるが、岩が混じり湿り気のあることがこの植生を育んでいるのだろうか。ミゾホオズキもいくつかあった。クサタチバナのお花畑はやがてバイケイソウの海にかわる。もういいよね、ここで。僕は自分に問い、それに頷いて、足を止めた。
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サラサドウダンかな?その木の根元に座り、お花畑の中でランチタイム。今日は海老カツタルタルと餡ドーナツと何とかパン(忘れた)に無印良品のオクラ入りねばねば野菜スープ。スープにハエがダイブしてくるし、木にはスズメバチ?がブンブン飛び交っていて、落ち着いて飯が食えない・・・。このあたりで面白いものを見つけたが、それは秘密。ふふふ。お花見は堪能したので、ぼちぼち引き返すことにする。
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ホオノキが何本かあったが花を見ることはできなかった。第57番の靡「一の多和」を過ぎ、奥駈道出合まで歩くことにした。ふたりの若者がガチャ類をジャラジャラぶら下げてやってきたが、どこをどう歩いてきたんだろう。オオイタヤメイゲツの葉に水膨れのような虫こぶを見つけ、ブチッと潰すと中から2mmほどのピンク色の幼虫が出てきた。この虫こぶはネットで調べているが、まだ何かよくわからない。奥駈道出合に着くと弥山方面から下ってきた人たち10人くらいと出くわす。この日これまでに見た人数に一度に出会い、そしてオーバーユースの道を下るのかと思うとちとうんざりする。
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沢沿いコースの取り付きを確認しながら下っていくとシャクナゲの木が見えたあたりで右に踏み跡を見つけた。たぶんこれだろう。少し下るとほとんど歩かれていないが、ここがその道であることは間違いないことがわかった。静かな道をルンルン気分で下っていると、獣の鳴き声がする。鹿のそれではないが、なんだろう。単発の鳴き声は明らかにこちらを警戒している緊張感をはらんでいる。ツキノワグマじゃないよな・・・(汗)。この界隈でのクマの目撃情報はあるので、ときどき大声を出しながら下って行った。登山口まであと15分程度のポイントまで下ってくればもう安心だ。水量に乏しいが滝を見ながらコーヒーブレイク。
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この谷で樹皮が縦に割れ、葉が対生につく大木が気になった。これがサワグルミなのか。zippさんがサワグルミとシオジの葉の写真をアップされていたのは見ていたが、その頃は「ふ~ん、僕にはようわからん世界やなあ」と思っていた。しかし、樹木や花を観察していくにつれ、その違いを知りたいと思う。歩けば歩くほど、わからないことが増えていくが、少しずつでも知らないことを知り、自然の不思議に触れるのはとても楽しいことだ。シオジとサワグルミ、またひとつ宿題ができました。短いつり橋を渡り、左手の谷を見るとトチノキの花が綺麗に咲いていた。川迫川沿いに車を走らせているとヤマボウシの花がまだ咲いていた。「そ~らを~ おしあ~げて~ 手をのばす~きみ 五月のこと~♪」と歌ってみるが、似合わない。アメリカヤマボウシだもんね。
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【コースタイム】
駐車場地(9:45)~しなの木出合(10:40-45)~クサタチバナ群生地(11:25-12:00)~奥駈道出合(13:30)~沢沿いコース~休憩ポイント(14:10-20)~駐車場地(14:45)
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by charsuq | 2013-06-10 22:54 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

稲村ヶ岳 2013.5.6

新芦原トンネルに向かう二車線の左側を走っていたが、50km/時はあまりにも遅く、車線変更した。そのときカーラジオから「希望の轍」が流れていた。1990年、僕が高校2年生のときの歌だ。映画「稲村ジェーン」に使われ、好きだった曲のひとつだ。ついアクセルを強く踏んでしまっていたが、自制しているつもりでいた。しかし、後続車が煽ってきたので、少しだけ速度をあげた。
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トンネルを抜けた下り坂で警官が目の前に立ち旗を振っていた。しまった、やってしまった。ここがそのポイントだとは忘れていた。計測時の速度は78km/時で28kmオーバーだった。横には学生と思われる若い男性が同じように捕まっていた。横を走っていた車のほうがスピードを出していたことは警官も認めていたが、その車はお咎めなし。腹を立てたところで仕方ないが、18,000円は痛い。昨年末にようやくゴールド免許になり保険料が安くなったと喜んでいたのに。あ~腹立つ!!
2,3週間前に蕎麦を食べに行った知人が僕の実家の近くでスピード違反で捕まった話を聞いて、あほやなあ~、あそこは地元の人はみんな知っている有名なポイントやのに~と人ごとのように聞いていたが・・・。
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閑話休題。山の話。
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この日どこに行こうか迷っていたが、谷筋を歩きながらサンポしたいと思っていた。一人で歩けるようなコースは数えるほどしかなく、選んだのがレンゲ坂谷から稲村ヶ岳であった。オオミネコザクラはまだ早いだろうが、いくつか花を見れそうかなと思ったのだ。
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登山口まで約30分の林道歩き。ショウジョウバカマ1輪、ミヤマカタバミ、何とかスミレと目新しいものはない。登山口にニワトコの木があり開花寸前であった。杉と桧の林がしばらく続く。ワチガイソウ、ミヤマキケマン、ハシリドコロ、エンレイソウがあった。1時間ほど歩いたところで半袖になり、日焼け止めを塗る。ヤブレガサかな?これはた~くさんあった。
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1時間半ほど歩くと谷は二俣に分かれ、水量の多い左俣に登山道は続く。ヤマエンゴサク(キンキエンゴサク?)のプチ群生を見て少し歩くとガレ場を離れ木の階段が設置された道になる。谷を右下に見ながら細い道を歩くが、マルバコンロンソウだろうか、白い小さな花がところどころにあり癒される。ここからレンゲ辻までは汗をかいたが、登りつめると風は強く長袖のTシャツを着る。
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レンゲ坂谷ですれ違ったのは10人くらいで、この日は人が多かった。レンゲ辻からは念仏山を巻く細い道が続くが、今日は念仏山に行ってみようか。尾根を素直に歩けば辿り着けるだろう。ミヤコザサに覆われた斜面は少し歩きにくかったが、ほどなくして到着。小さな木のプレートに山名が消えかかっている。わざわざ目指すピークでもなかったが、見晴しはよく立ち寄ってよかったと思った。ここからも尾根を素直に辿ると登山道に出合う。侵入を防止しているのだろうか、出合いにトラロープがかかっていた。
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山上辻に近づくにつれウラジロモミだろうか、針葉樹が落葉広葉樹に混じる。山上辻以遠は食事禁止なのでここで昼食をとる。営業小屋の前にある椅子に座って、お湯を沸かし始めたが、あまりにも風が強くトイレ横に移動した。臭いません^^。今日はキャベツとエリンギを入れた醤油ラーメン。それまで柏餅、にぼし、パンを口に入れてましたが。
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大日山に登るが赤茶色のイワカガミの葉はたくさん見られるものの、花は一輪も見つけることはできなかった。やっぱりちょっと早かった。お参りをしてから稲村ヶ岳に行く。10ヶ月前は近くの大日山すら見えなかったが、今日は360度の大パノラマだ。しかし、飽きるのだ。今日は10分いたが、後で登ってきたおじさんは5分しかそこにいなかった。
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下りは法力峠経由を予定していたが、登りに使ったレンゲ坂谷に変更する。谷筋で静かにコーヒーを飲みたかったからだ^^。往路では可愛いシコクスミレを見つけていたが、ヒメイチゲを見落としていた。小さな白い花は可愛いかった。これに出逢ったことだけで同じ道を歩いてよかったと思ったほどだ。沢音が聞こえ始めるとほっとする。やっぱり潤いがあるとうれしいものだ。日の当たる岩の上に腰を下ろして、コーヒーブレイク。ああ、気持ちいいなあ。その後いつも立ち寄る岩の写真を撮っていると、口を突き出したおどけた顔に見えてきた。フグ?
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帰路は下市温泉に寄って汗を流し、こんにゃくの大川に立ち寄り「古の街道(250円)」を買う。24号線から見る二上山北側の屯鶴峯あたりに沈む夕日はとてもきれいだった。あのことがなければ、いい一日だったのに。あ~腹立つ・・・。
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【コースタイム】
毛又大橋(8:40)~レンゲ坂谷登山口(9:10)~レンゲ辻(10:40~50)~念仏山(11:15)~山上辻(11:40~12:15)~大日山~稲村ヶ岳(12:55~13:05)~山上辻(13:25)~レンゲ辻(14:00)~ティータイム(14:45~15:00)~毛又大橋(16:15)
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by charsuq | 2013-05-06 22:52 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

釈迦ヶ岳 2012.10.21

 前日、僕は蔵王堂にいた。大好きな金剛蔵王権現に会いに来たのだ。三尊の御身の青黒色は大慈悲を表しているが、憤怒の異形の秘仏の前で僕はとても大きなものに包み込まれているような安らぎを感じていた。天気のことは僕の祈りではどうしようもないだろうから、これからも大峰を無事に歩かせてくださいとだけ祈った。

 当日は美しく晴れた。駐車場で身支度をしていると「どこかでお会いしましたね?」と声をかけられる。「奥峰でしたよね?」と彼が言う。「ああ、あの時の!今日はシャカですか。皆さん考えていることは同じですねー」と微笑む。

 ブナ、シャクナゲ、ヒメシャラ、ヒノキ、シロヤシオ、ミズナラなどの雑木林のなかを歩いていく。展望はあまりないが、七面山の向こうに八経ヶ岳が見える。尾根の延長線上の古田ノ森はオレンジ色に染まっていて、期待が高まる。P1434からしばらく歩くと尾根が広くなり視界も広がる。このあたりはカエデ科のオオイタヤメイゲツが多く、きれいに色づいていた。彩りはあざやかで、それが青空によく映える。
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 先を急ぐことなく僕たちは写真を撮りながらゆっくり歩いていく。優雅な尾根歩き♪とルンルン気分。ミヤコザサに覆われた尾根に木々は疎らで、展望はすこぶるよい。トリカブトの花はもう咲いていなかったが、オオセンチコガネを今日も見つけ、手に取る。僕は深い藍色に光るこの糞虫を見つけては拾っていった。手のなかでじぃじぃと鳴き、もがく小さな命を愛しく思う。ナンテカワイインダロウ。今日は6匹見つけたが、今年の最高記録21匹には遠くおよばず。翌週、北部台高の森で熊の糞を見つけ、検分するため木の枝で突っつき、その下を見るとオオセンチコガネがいた。さすがにこのときは触らなかったが(^^)。

 古田ノ森が近づくにつれブナが多くなってくる。この森のピークを過ぎ少し歩くと眼前に釈迦ヶ岳がどーんと圧倒的な迫力で見える。青空をバックに針葉樹の緑と広葉樹の暖色に彩られた山容は一幅の絵のようで、しばし見惚れた。
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 少し下り脚元から近づいていく。千丈平に着くと数匹の鹿がいた。10mほどの距離に迫っているが逃げる気配がない。ここからは針葉樹のトウヒが主体の森になり、ブナとシロヤシオが混じる。最後の標高差200mの登りは足場が悪いため歩きにくい。僕はゆっくり登り、山頂にたどり着いた。

 よう、お参り。6ヶ月ぶりの再会にお釈迦様は微笑んでくれた気がした。

 ここは大峯奥駈道の第四十番の靡(なびき)だ。七十五番ある霊場(拝所)には碑伝(ひで)と呼ばれるお札が奉納されているが、それらは釈迦如来像の台座の周囲にある。行者還岳、大普賢岳、八経ヶ岳、仏生ヶ岳、孔雀岳、地蔵岳、涅槃岳・・・と大峰のピークの名を次々と頭の奥で転がしていた。それぞれはそれ自体ピークでしかないが、それらが一つのまとまりとして大峰の景観をかたちづくり、何百年と歩き続けられた祈りの道として意味のあるものにしている。

 山頂からの眺めは素晴らしいが、30分もいると飽きてくる(僕だけ?)。途中で追い抜いた紀州山友会の20人程のパーティーが到着したのと入れ違いに僕たちは下山を開始した。10分ほど下るとまた20人程のパーティーとすれ違う。山頂は大混雑だろう。午後からも秋晴れが続き、微風が肌に心地よく、来た道を気持ちよく引き返した。
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 ミヤコザサに覆われた尾根に登山道が川の流れのように続く。歩きながら「君の心へ続く 長い一本道は いつも 僕を勇気づけた」のフレーズを口ずさんでいた。ザイツカズオですね。ふるー。僕はときどき後ろを振り返り、釈迦ヶ岳と大日岳の美しい山容を心にしっかりと焼付けた。僕はときどき立ち止まり、色づく木々との別れを惜しんだ。深まる秋の風景に絶えず心を奪われながら錦秋の一日を遊んだが、やがて行く秋を思うと、大好きな大峰を今までのように自由に歩くことができないのだと思うと、少しだけ寂しさを感じた。この一本道を歩くのか、谷底から這い上がるのか、北または南から目指すのかわからないが、来年もまたお釈迦様に会いに来ようと思った。ふと南の空を見上げれば、高く青く澄んだ空に白い月が浮かんでいた。

【コースタイム】
太尾登山口9:40---千丈平11:40---釈迦ヶ岳12:05~35--古田ノ森13:25---太尾登山口14:30
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by charsuq | 2012-10-31 18:56 | 登山 大峰山系 | Comments(0)

大峰某所 2012.10.7

今回歩いたコースはオープンにしないが、写真を見ればわかる人はわかるだろう。こいつはあそこを歩いていたんだと。
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それはそれは素晴らしい森だった。涙こそ出なかったが、呆然と立ち尽くすことが多々あった。大峰と台高に昨年から魅せられているが、僕はまたひとつ魂を吸い取られてしまった・・・。
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最近あまり歩いていないから迷惑かけないだろうか。あまり眠れず4時間の睡眠で家を出た。シャリバテだけにはならないようにと吉野屋で牛丼(並)を食べる。何年ぶりだろう。ここ5年は食べた記憶がない・・・。味のコメントはしない・・・。
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まだ日は昇っていなかったが追い越す車がpiccoloさんのだとわかった。彼も僕の車だとわかり、道の駅でご挨拶をしてから、すぐに車を走らせた。登山口に着いたとき、ごうぉ~と吹く風に人一倍寒さに弱い僕はフリースを着ても震えていた。
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しかし寒いと感じたのはしばらくのこと。谷に下ると体温を奪っていた風は静まり、見上げた空に流れる雲の速さで確認できるばかりだった。えらいふつうの道やん。しっかりと踏み跡があり少し拍子抜けしたが、20分ほど下ったあたりから強引に谷に下っていく。ようやく「らしく」なってきたな(^^)。
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しかし、それもつかの間。涸れた支流まで下ったら、なだらかな谷筋を歩きます。さあ、好きなとこを歩きや~。そう言い残して、piccolo隊長はマイタケを探しに右側の斜面を登っていった。僕は今日どれだけ歩くのか、歩けるのかわからないから、ここは体力温存。
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好きなところを歩けって言われても・・・。この森自体がすっばらしいから、僕はゆっくりと歩いて、ここにある何かを感じ、自分のなかにそれが静かに沈んでいけばそれでいいと思った。広がりのある森に心を奪われ、僕はうっとりとしていた。こんな森を歩くことができる喜びのなかにいた。この森の声に耳をかたむけようとゆっくりとゆっくりと歩を進めていった。
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するとケルトさんと友人のあっちゃんが倒木に馬乗りになって「piccoloさ~ん、写真とって~」と言ってます。僕は急に現実に引き戻され、派手はケルトさんたちの服とその姿に思わず笑ってしまいました(^^)。しっつれい!
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どれだけ歩いても癒しの森は延々と続きます。本流の谷の左岸も同様にいい感じです。
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piccolo隊長の勘は今日もさえているようだ。ぴーっ!とホイッスルが吹かれ、戻ってみるとマイタケがそこにあった。この木に生えるんだということはそれまでにわかっていたが、そんなに簡単に見つかるものではない。マイマイマイスターの道はまだ遠い・・・。
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少し歩くとマスダケをゲット。鱒の身の色に似ているからマスダケ。うん、これはわかりやすいですが、その色からは食べれるとは思えませんが、バター炒めなどで食するといけるらしい。
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それからも茸探しにいそしむ隊長が戻ってきて、「あそこにでっかいブナがあったで~。あれはすごいわ」と言うので、ザックを置いて見物に行く。幹は4mを超えているのではないだろうか。すくっと屹立する男前のブナはそれはそれは見事だった。
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それからしばらくして隊長はヤマブシタケを発見す。これは高くて取れへんやろうと思っていたが、今日は秘密兵器を持ってきているようだ。3本のストックとストックカバーに先端を鋭利にしたL型板金を固定したものをつなぎ合わせ、う~んと手を伸ばします。しかし、届かない。
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「ここは背の高いふくやまさんに活躍してもらわないとなあ」とバトンタッチされる。届くことは届くのだが、立ち枯れの木に生えているヤマブシタケは容易にこそげ取れない・・・。根元からいかんでもええでえ、とのことで削りとれるだけ削りとったのだった。
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一仕事を終え、広々とした森を歩き、渡渉する。しばらく歩いたことろで、「本日はここまで~」との隊長の一声とともにランチタイムとあいなりました。今日ゲットしたマイタケを塩焼きにしていただきました。うまい、の一言です。
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1時間半ほどのランチタイムを終えると尾根に上がらずに来た道を少しルートを変えて戻ります。最後の登りは標高差400mくらいだったでしょうか。見上げれば、はあ~とため息が出そうな登りですが、今日はたいして息があがらず楽勝。ケルトさんも「今日のワタシは超人かも」と余裕です。山初めてのあっちゃんは汗をかき、息を切らしていましたが、なんとか歩き通したことはお見事でした。
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ひとりで歩くにはまだ不安はあるけど、今日歩いた森は僕の山歩きのリストから外れることがないだろう。そんな素敵な森をご案内いただいたpiccolo隊長には感謝、かんげき、アメ、アラレ。
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by charsuq | 2012-10-10 22:32 | 登山 大峰山系 | Comments(2)

行者還トンネル界隈 2012.8.18

暑さと体力低下、そして微妙な天気。ルート変更も視野に入れ、行者還トンネルに車を走らせた。今日は前から気になっていた高塚山を予定していたが、東口から奥駈道までで少しバテ気味。高塚山は奥駈道より標高が低いため、かせいだ標高を再び下げなければならないが、帰路は登り返しが待っている。
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大降りにはなりそうにないと思うが途中で降られると嫌だし、バテ気味であるから今日は諦め、秋に再チャレンジすることとする。
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弁天ノ森まで散歩と決め込むが少し手前あたりで、お腹の調子も先ほどよりも悪化してきたので、ここできっぱりと引き返すことにした。前夜にビール2本飲んだからか?
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奥駈道出合で弥山小屋に泊まり明日は前鬼宿坊まで歩くというおじさんたちと別れてからも、こんな時間なのに数組のパーティーが登ってくる。みなさん元気やなあ。それにしても西口までの道はオーバーユースで歩きにくいこと!苦手やなあ。
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下り降りて沢辺で湯を沸かしラーメンを食べた。下山のときにゴロゴロと雷がなっていたが、パラリと小雨が降った程度で木々の間から青空が見えるときもあった。沢音を聞きながら、ひとり贅沢な時間を過ごしていると「もう少し歩きたいな」という気持ちが芽生え始めた。
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食後に陀羅尼助20粒を飲み、以前から気になっていた沢ルートを登り始めた。ほどなく10mもないだろうか、いい感じの滝がある。もっとわかりにくい道かと思っていたが、踏み跡があり、ところどころにマーキングテープがあり、迷うコースではなかった。
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20分ほど歩いてから引き返したが、美しい樹林の道であった。今日は途中までしか歩けなかったが、次回はこの道を歩こうと思う。
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by charsuq | 2012-08-18 21:20 | 登山 大峰山系 | Comments(0)


いつか また どこかで


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