カテゴリ:奈良のこと( 53 )

奈良まちナイトカルチャー 2015

去年は忘れていたので行けなかったけど、元興寺で行われる怪談を聴きに行く。
講談は旭堂小二三さん、落語は笑福亭純瓶さん。怖くはなかったけど、楽しい一日でした♪
改装された「おかる」でビールを飲みながらお好み焼きと明石焼きを食べました。妻よ、また来年行こうな。
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by charsuq | 2015-08-06 22:10 | 奈良のこと | Comments(0)

花見

4月12日、妻と二上山に桜を見に行った。
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おいなりさん、カリフラワーのゆかりあえ、筍とワカメのたいたん、焼きジャケ。今日も美味しくいただきました^^。
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by charsuq | 2014-04-13 19:48 | 奈良のこと | Comments(0)

夏の夜の・・・

8/3(土)
月曜日までにまとめなければならない資料があり、午前中だけ会社に行く。12時頃に退社し奈良市内で遅めのランチ。「タリカロ」でカレーを食いたかったが閉まっていたので、久しぶりに「おかる」に行く。ここは僕が高校生の頃から通っているお気に入りのお好み焼き屋さんだ。最近は外国人の客も多いようで、この日も中国人たちが二組来店していた。ここでたのむのはきまって「お好み焼き定食(ぶた玉)」。関西人以外はお好み焼きでご飯を食べるのを信じられないようだが、なんでこの美味しさがわからないのかなあと思う^^。献血をしてから知人と落ち合い、少し散歩をして、「きたまち ce magasin」に行く。僕は赤ワインを飲む。久しぶりにうまい◎料理は前菜を含め5品を頼むがどれも美味い!特にパテ・ド・カンパーニュ(豚肉の田舎風テリーヌ)はカラシとマスタードで食べると美味かったなあ~^^
ほろ酔い気分で元興寺へ。「ならまちナイトカルチャー~真夏の怪談」を聞きに行く。講談:旭堂小二三、落語:笑福亭純瓶。ふたりで一時間の公演で500円と安い^^。怖くはなかったが^^、しみじみと聞き入ったり、ふふふと笑みがこぼれたり、幸せな一時間でした◎
奈良の夜をしみじみと味わった夜でした。

8/4(日)
昼ごはんを食べてから室生寺へ。金堂の十二神将像、十一面観音などの仏像目当てだ^^。お堂の中で一時間くらいいたかしら?奈良の仏像の中でも特に好きなこれらは見飽きることがない。このままお堂で寝ちゃいたいくらい、ゆる~い時間が流れる。できれば毎年見たいと思う。帰路に大野寺に立ち寄るが、大雨のため車の中で雨宿りしながら、コーヒーブレイク。小降りになってから対岸の切り立った岩壁に掘られた弥勒磨崖仏を見に行く。雨上がりで湿り気があり、そこに光が差し込むと何とも言えずいい感じだ。これを初めて見る彼女もしばし見惚れていた。
知人宅に車を停めさせてもらって榛原の花火大会へ。その前に「旭亭」でうなぎを食べる予定だったが、今日は18時までの営業とのこと(><)。知人宅でとれたての桃をごちそうになってから、駅前の寿司屋に入り、寿司をつまむ。酒を飲みたかったが、車できてるのでここはがまん。7時過ぎに店を出て適当なポイントでレジャーシートを敷き打ち上げを待つ。
およそ一時間ほど花火が打ち上げられていただろうか。若者たちが多い花火大会はできるだけ行きたくないと思っていたが、一年に一度くらいは見るのもいいなと思った。

奈良の夏の夜を楽しんだ二日間だった◎
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by charsuq | 2013-08-05 00:02 | 奈良のこと | Comments(0)

スローな休日

平日の休み(一部の部署は出勤しているが)。以前から気になっていた又剣山に行こうと思っていたが、昨晩から寒く、朝起きても曇っているので、山行きは中止にすることにした。明後日は以前から行きたかったお山に連れて行ってもらえるから体力温存です。チーズトーストにスライスハムをトッピング、サラダ、果物(庭にあるサクランボとイチゴ)、抹茶のいつもの朝食。朝はラグを少し整理。
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昼前に家を出て、自転車で法隆寺駅に向かう。休日はお休みのためなかなか行く機会のない「ごはん屋」に久しぶりに行く。今日も僕は「さかな」を注文する。ここの昼定食は「にく」と「さかな」の二種類しかないんだ。今日はアジフライのトマトソースがけであった。うん、やっぱり美味しいなあ。900円のシアワセ。町屋の店内は落ち着くので、本を読みながらついつい長居してしまう。店を出て近鉄奈良駅に向かう途中で河瀬直美さんによく似た(本人だったりして)人とすれ違う。「智林堂書店」で文庫本15冊くらいを買い取ってもらう。200円でした。
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いつものように一の鳥居横からテキトーに歩きながら飛火野に出る。そこから南に少し下っていくと少しかわったクスノキがある。ここからまたテキトーに森のなかを歩く。ここに来るのが少し遅かったから藤の花はもう咲いていなかった。あれは何の木だろう。女性がひとりそこで絵を描いていた。「この木はなんていうんですか~?」と尋ねたが、「さあ、なんでしょうね~」と彼女も知らないようだった。まあ、いいや、いつか知ることになるだろうから。
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春日大社(藤棚には少し花が咲いていました)から若草山の麓を通り、三月堂手前からまたテキトーに道を外れる。大きなイチョウの木のある場所(黄葉の時期はいい感じです)を抜け、大仏殿手前に出た。また餅井殿商店街を歩き、フジケイ堂に入り「孤高の人(上下)」を378円で買う。自然の布館2階で日本の伝統織物の裂を見せていただいてから家路につく。
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晩御飯はサバのきずし、竹の子の豚肉巻き(筑前煮の味付け)、かぼちゃとさやえんどうとごぼう天(別寅です)の煮物に干芋焼酎「典々」のお湯割り。今日は食べすぎです・・・。食後にほうじ茶をずるずると飲む(あっ、田村でほうじ茶買うの忘れてた・・・)。ほっこりして、これを書きながら、久しぶりにビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」を聴いている。まだ夜は長いから、「孤高の人」を読み始めよう。再読ですが。
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by charsuq | 2012-05-11 20:49 | 奈良のこと | Comments(0)

燈火会 2011.8.13

夕方から奈良の燈火会に出かけた。今日はあまりにも疲れすぎているので写真のみ。
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by charsuq | 2011-08-14 19:08 | 奈良のこと | Comments(0)

酒場の風景

2011年3月の奈良での展示会の期間中に榊さんと何度か飲みに行ったが、そのうちの1軒はギャラリーから歩いて3分くらいのところにある「蔵」という居酒屋だった。いい店だよと聞いてはいたが、訪れたのはそのときがはじめてだった。狭いが使い込まれた木のカウンターや青と白を基調にしたシンプルな食器、壁に貼られたメニューの紙などとても落ち着いた雰囲気であり、なつかしい感じのする店だった。

まずは生ビールとおでん(大根、ごぼう天、こんにゃく)と肝焼きを注文する。いつものように絨毯のことを話していたが、そこから中沢新一と彼の著書「カイエ・ソバージュ」、港千尋の著書などに話はそれていった。それから、おでん(白天、たまご)、なめたけおろし、のどぐろ煮付け、ふぐ白子などを食べながら、日本酒の熱燗を飲みながら、いろいろなことを話していた。

近くで飲んでいたひとりの男性が「何をされている方ですか?民俗学者ですか?鶴岡真弓やミヒャエル・エンデの「モモ」にまで話が広がったときには興味を抱かずにはいられませんでした」と話しかけてこられた。

「いや~。ただの絨毯屋とサラリーマンですよ」と答えたのだったが、去年も榊さんと別の居酒屋で飲んでいたときにもよく似たことがあった。そのとき僕たちはベトナム女性は花が咲いたように笑うのに対して、カンボジア女性ははにかみ笑顔が多いように思う、といったことを話していた。そのときカウンターに座っていた男性が「そうなんですよね~。私はインドシナにしばらくいましたが、同じようなことを感じました。」と言って、こちらのテーブル席に移動してきたのだった。

え~、話は「蔵」に戻そう。

二回目に別の人と訪れたとき、前回は気がつかなかったが店内には花が生けられていた。食事をしている最中に「にゃ~、にゃ~」と猫の鳴き声が聞こえ、足元を見ると白に黒ぶちの猫が戸口に向かって歩いていた。抱き上げてみるが、僕の腕の中にじっとしていることを嫌った。誰かに開けてもらいのか、戸口に座って鳴き声をあげながら、3cmくらいの短いしっぽをクルクルと回しているさまが可愛らしくて、思わず笑ってしまった。

店の人が引き戸を開け、猫を外に出してやったあとに、ひとりのおじいさんが入ってきた。注文していなかったと思うのだが、日本酒一合とおでんが彼の前に置かれた。常連さんなんだろうなと思ったとき、「なあ、おっちゃん(自分のこと)何歳に見える?」とたずねられた。連れが「さあ、70過ぎですかね~」と言うと、「ナインティーン・トゥウェンティーンファイブよ。わかる?せんきゅうひゃくにじゅうごねん生まれよ」とおじさんはうれしそうに答えた。「86歳よ。この年でひとりで飲みに来るんや。クレイジーだろ?1945年にわしは通信兵だったんだ、そりゃあ、かっこよかったよ・・・」と続く。「へえ、そうなんですか」と聞いていたが、同じ話を繰り返すのでこちらも対応に困っていたときに、カウンターの向かいに男子学生と思われる若者がひとりで飲んでいたので、彼におじいさんの相手をまかせたのだった。しばらくして、猫が帰ってきた。ふたたび抱き上げると今度はおとなしく僕の腕のなかでじっとしていた。

ここに特別なことはなにもない。しかし、こういう酒場こそが僕が「夢みた酒場」なのかもしれない。
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by charsuq | 2011-05-04 09:23 | 奈良のこと | Comments(0)

ネブカうどん

昼食を考えていた店が閉まっていたので、久しぶりに近所のうどん屋「美ノ吉」に行った。冷凍うどんのおかげで家のうどんはかなり美味しいから、あまり外でうどんを食べなくなったが、ときどきふらっと食べに行くことはある。以前はここのうどんを出前で頼んでいたことがあったのだが、両親が広陵町の「いろり家」に行くようになってから、我が家にとって「美ノ吉」は過去となってしまった。

う~ん、それはかわいそうではないか・・・・、と思うこともあったが、いやいや過去の思い出をひきずっていてもいいことないぞ、との思いから長いあいだ行けなかったのだ。食べ物のことだし、もう一度食べてみれば、という気持ちになり、今日数年ぶりの訪問となったわけだ。

店内に入ったのは二回目だったが、こじんまりとしてほどよくくたびれた感じがいい。なぜかうどん屋に関しては清潔!なお店より、小汚いほうが好きなんだ。榛原の「こんぴらうどん 富士」もなかなか味わいがあってよろしい。うどんの種類が多くてどうしようかと思っていると、「ネブカうどん」と壁に張り紙があったので、それを定食でもらうことにした。

結崎ネブカとネブカうどんの写真についてはこちらのブログを参考にしてください。

以前は出汁がちょっと濃いかなあ、と思っていたが、今日は寒かったからか、ちょうどいいかなという味で、とろっと甘いねぎがうどんに絡んで美味かった。薬味としてのねぎは必需品だが、メイン具材としてのねぎはあまりないのだろうか、ねぎうどんって僕の記憶にはないが、これはいけるので他の店でも出せばいいのに、と思った。

過去の店にしておくのはもったいないと思ったが、次に食べるのはまた数年後かもしれない。
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by charsuq | 2011-02-13 21:47 | 奈良のこと | Comments(0)

やかましい駅

JR法隆寺駅は何年か前に「キレイ」になった。

個人的にはむかしの暗い法隆寺駅のほうが好きだったと言ってもしかたがないんだが、今の駅はどうもよくない。世界遺産の法隆寺の最寄り駅であり、地元以外の人たちも多少は乗り降りする駅なのだから、もう少し情緒があってほしいと思う。エスカレーターやエレベーターが設置され、明るく清潔感がある(画一的!)、のはまあしかたがないとしてもあのエスカレーター付近でたれながされるアナウンスはやめたほうがいい。

通勤のときはぎりぎりでホームに駆け込むので余裕がなかったが、今週末は次の電車まで時間があったのでメモ帳に書き留めてみた。

「このエスカレーターは上りエスカレーターです。」
「エスカレーターにおのりの際は手すりを持ち、黄色の線の内側にお立ちください。」
「ベビーカーをご利用のお客様は危険ですので、エスカレーターにはおのせにならないようにお願いします。」

このアナウンスが鳥の鳴き声のようなピロピロ~という音とともにエンドレスに繰り返されるんだ。それも大阪行き、奈良行きの二つのホームの両方でだ。これを近くで3分くらい聞いていると気がおかしくなる。他のひとはわりと平気そうにしているが、まともな大人の感覚では明らかに過剰すぎると思わざるをえない。
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by charsuq | 2011-01-30 20:19 | 奈良のこと | Comments(0)

たとえばこんな月曜日

年末年始に旅先で風邪をひき体調がしばらくよくなかったけど、ビールを美味しいと感じるくらいまで回復してきた。前日は今年の3月の展示会のため写真を整理したり、本を読んだりして、ふとんに入ったのは僕にしては遅い午前二時だった。

目覚まし時計をセットしていたんだけど、寝過ごしてしまい、目が覚めたら8時だった。やっぱり、やってしまったか、と思うのだが、休日なんだし、まあいいか。餅と抹茶とサラダ(ジャコとひじきをトッピング)、果物(キウイ、りんご、みかん)といういつもの朝食をすませ出かけた。20日ほど乗っていなかった、父から譲り受けたカローラワゴンは一発でエンジンがかかった。FMラジオのスイッチをオンにして、久しぶりに龍王山に向かった。ふもとの天理市柳本の風景は好きなんだ。風が木々をゆらし、ざわざわと音をたてる。鳥たちが気持ちよさそうに鳴きながら空を飛んでいる。雲は低いところにあり、空気はつんとはりつめて心地よい。野仏がかわいらしく、雑木林の落ち葉を踏みしめながら歩いているとひとりなんだけどいろいろなものとつながっているような感覚になる。久しぶりの山だからだろうか、こころはすっかりのびやかになり、下山のときはうれしくって山道を走っていた。たった一時間半の山歩きだったけど満ち足りた時間だった。

下山したとき猫の鳴き声が聞こえたので、「ミャー、ミャー」といって近づいていった。手が届きそうな距離までいくと相手は警戒し数歩退く。こちらが数歩つめれば、それだけ遠ざかる。そんなことを繰り返したが、野良猫たちは触らせてくれなかった。そうそう、猫といえば、昨日奈良に出かけ久しぶりに喫茶店「そよご」をおとずれた。レジの横に猫の写真が置いてあり、もしかしてと思って「この子はまだ生きているんですか?」とたずねたら、なくなったとのことだった。そうか、すう(僕が勝手に名前をつけたんだけど)は死んだのか、足腰が弱ってもう長くないと思っていたのだが。

一旦、家に帰った。母が昼食の準備をしていた。キャベツが安かったらしく今日はお好み焼きらしい。「食べていく?」と言われたが、僕はカレーモードに入っているから後ろ髪を引かれる思いで家を出た。法隆寺駅まで自転車を走らせる。奈良駅からいつもの道を歩き、「タリカロ」のドアをガラガラと開けてなかに入った。年末にマトンが届くとおっしゃっておられたので迷わずマトンカレーを注文。辛いけど美味しい。う~ん、これは今年もカレーにやられそうだなあと思いながら、お客さんが外で待っていたので、食べ終わると店を出た。

いつもの散歩道、東大寺二月堂まで歩き、休憩所で無料の焙じ茶をいただき本を読む。寒いので15分くらいできりあげ、古書喫茶「ちちろ」に行く。ここは河瀬直美さんの映画に出演された宇多滋樹さんが営む喫茶店。築90年の町家には本がたくさん置いてあり、とても懐かしくあたたかい空間。畳敷きの部屋にはテーブルが数席あるが、コタツ席(?)があいていたのでコタツにもぐりこんで甘酒を飲みながらまた本を読む。クラシックやジャズの音楽が心地よく、寝転がって本を読んでいると、寝てしまいそうになる。本当に寝るツワモノもいるがさすがにお店なのでそれは悪いと思い、眠くなったら座りながら数分だけ寝させてもらう。儲けを考えるとほとんどないのではと思ってしまうが、こんなお店があるのはうれしい。

今日は寒いから帰ったら熱燗だな。ということで三条通の福森酒店で「久保田 百寿」を買い求める。純米酒以外を買うのは本当に久しぶり。もしかすると学生の頃以来かも。

今日の晩御飯は「鮭とシメジのソテー」「シチュー」「揚げ出し豆腐」だった。なんか変な組み合わせ?昼のお好み焼きが残っていたのでそれでしめる。ん!?やっぱり変だな。まあ、こんな日もあるよね。

少しほろ酔い気分でこの記事を書いている。今、聞いている音楽はモンゴルのホーミー。うぃ~、うぃ~、い~、う~と倍音はほろ酔いに心地いい。あとは風呂に入って、絨毯に関する記事を読んで、本を読んで寝るだけだ。
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by charsuq | 2011-01-10 19:36 | 奈良のこと | Comments(0)

チヨコレイト

先週末の話。

東大寺二月堂から若草山のふもとを通って春日大社に抜けるみちの途中に石の階段がある。少し前(といってもしばらく経つけど)に火事で焼けたところが踊り場付近であり、今は空き地になっていてそこに簡易ベンチが設置されている。夕方、ベンチに座って漫画「夏子の酒」を読んでいると「じゃんけんほい。よっしゃ!チヨコレイト」という声が聞こえてきた。彼らは僕の背後にいたから顔や姿を見ていないが、声のトーンから男子学生だろうと思われた。「いまでもこんな遊びをやってるやつがいるんだ」と思った程度で家に帰るころにはもうそんなことがあったことすら忘れていた。

そして次の日。
東向き通りに面した奈良基督教会礼拝堂で開催される第27回ひがしむき寄席の案内をいただいたのでまた奈良に出かけた。演目は桂華紋「犬の目」、桂文華「たいこ腹」、桂出丸「はてなの茶碗」で、料金は1200円だった。一流(?)の落語を知らないのでこれらのお話しがどのレベルなのかよくわからないけど、まあまあ面白かった。ただし、前回のほうがよかったかな。そして終わって帰ろうと礼拝堂からの階段を下っていると子供たちが「さいしょはぐー、じゃんけんほい。グリコ」ってやっていた。二日続けて奈良でグリコケン(正式名称はなに?)の現場に出会えて、とてもしあわせな気分になった。なんでかわからないけど。
そして歩きながら「グリコケンに勝つには、チョキを多く出せばいいと誰しも直感でわかるけど、実際はどうなんだろうか?」などつまらないことを考えてしまった。

こちらのサイトのようにまじめに(?)考えている人もいるんですね。

やはり結論は「チョキを多く出せ」なのか。いつかグリコケンをやったときそれが当てはまるのか楽しみにとっておこう。
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by charsuq | 2010-11-15 21:51 | 奈良のこと | Comments(0)


いつか また どこかで


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