地蔵谷~赤ゾレ山~ボンサイ平~木屋谷~馬駈ヶ場~木原谷 2012.5.13
ずっと気になっていた地蔵谷。囲炉裏のpiccoloさんにその界隈のことを教えてもらうためにメールすると、ご一緒しますか?と嬉しいお誘いがあり、参加させていただくことにした。去年の11月に桧塚奥峰で休憩していたときヒキウス平におられ僕たちに向かって手を振っていたことをあとで知った。また、今年の1月に前山でソリ遊びをされている近くまで行きながらも冬装備のため顔がわからずまたもやニアミス。待ち合わせ場所の旧東吉野温泉みのやでようやく会えました。

高見林道との分岐に僕のパッソを置いておき、レンタカーのプリウスに乗せてもらう。何度、車の底を摩っただろう。これは僕の車じゃ無理かなあ。piccoloさんは「ひとりだと大丈夫やで~」と言うが、たぶん無理だと思う(^^)。木梶林道に車は入ってきていたが、釣り人だろう。ハッピノタワ直下あたりで車を停め、ささっと準備をし7時20分にはしゅっぱ~つ。

「そうだ、滝を見てもらうのを忘れてた」と少し戻って鳴滝を見てから林道を歩く。トラロープをくぐり、放置された重機、裸に伐採された山を右手に見ながら木原谷との分岐まできた。ケルトさんの「ストックは邪魔やからしまっときや~。さあ、ここを降りて行くで~」の一声から念願の地蔵谷歩きが始まった。

歩き初めてしばらくは右手は植林地帯だった。沢装備が必要なレベルではなく、緩やかな斜面を水が流れている谷である。ゆっくりと、ゆっくりと静かな谷を歩いた。いいなあ、新緑に染まる谷は期待以上であった。たくさん花が咲いていた。しかし僕はニリンソウしかわからず、小さな花はうまく写真に撮れないから諦め、あとでアップされるであろうpiccoloさんたちの山レポで花の名前を覚えようと思った。僕はときどき立ち止まり、木々を見上げていた。鳥のさえずりを聞きながら、水の流れを聞きながら。百名山のひとつの八経ヶ岳、先週は近くの弥山でもういいやと思い引き返したほどちっとも楽しくなかったが、誰もいない無名の谷は僕を癒しまくった。

たぶんこんな山歩きが僕は好きなんだろうなあ。ほとんど初めてといっていいバリルートにあまり違和感なく楽しむことができた。もっと自然観察しながら歩きたいなあと思った。木のこと、花のこと、鳥のこと、虫のこと、もっともっと身近にあるもの、自然をかたちづくっているものを知りたいなあと思った。piccoloさんに「これはミソサザイの巣やで~。サザエちゃうで~。ずっと鳴き声がしてたやろ?あれがそうやで」と教えてもらう。そんなことが面白かった。

ゆっくり注意深く歩いていたが、ケルトさん命名(?)のゴリラ岩のところで不覚にも滑ってしまい、しこたまお尻をうってしまった。二日後でも腹筋をしていると痛みがとれていない・・・。いつまでも歩いていたかったが、尾根に取り付いた。向こうにどっしりとした山が見える。「あれはどこですか?」と聞くと「高見やろう」とのこと。コンパスで歩いている方向を確認していなかったが、僕の頭のなかでは高見山は90度向こう側にあり、自分自身のいい加減さを反省す。「息がきれませんね~。さすがやね~」と言われるが、今日は足をひっぱってはいけないと思い荷物をできるだけ少なくしてたし、写真を撮りながらゆっくりペースだったから。たぶん一人だと急な尾根はガツガツ登って息切れしていたかも。ほどなくして赤ゾレ山に到着。

むかし一度だけ明神平から周回したときにこの付近を歩いているはずだが、記憶がよみがえらない。寒い・・・。ここでフリースを着込む。小池をpiccoloさんたちが撮影されている。なんでこんな水溜りの写真を撮るんかいなあ、と思っていたが、ハートマークなんですね。よく見ておけばよかった・・・。ここから縦走路を少し歩き、国見東斜面をトラバースする。あっ、ここ歩いたことがある。去年ボンサイ平を探していたときだった。このまま下るのかなあと思いきや、登るの?国見の湧き水で昼食用の水を汲みに行っただけだった。そして下るのです。「ここがボンサイ平やで~」と憧れの(?)それにとうちゃ~く。あれっ!?そんなに美しくないです・・・。倒木がずいぶん増えたらしい。これはわざわざ目指すところではないかも。途中に立ち寄るにはいいでしょうが。

ここでランチタイム。piccoloさんたちはラ王、僕はカレーパンとおにぎりひとつ(それまで大福やサンドイッチを食べていたので)。ケルトさんにコーヒーをいただき、ここでのんびりする。やせ尾根を下ると木屋谷上部にたどり着く。いい感じだ。僕はこのまま下るのかと思っていたが、この谷を登るらしい。僕が予定表をきちんと見ていなかっただけでした・・・。地蔵谷を満喫したから、ここはいまいちテンションがあがらない。しかし、歩き始めると楽しくなってくる。「ここから尾根に取り付こうか?」と登りが続く。もうなれました(^^)。登りもへっちゃらです。

木梶山から馬駈ヶ場の稜線に登りつめるとあとは下るだけ。木原谷への下りは植林が多い。piccoloさんが途中で靴を脱いで靴擦れをケア。「M社の靴は合いませんわ~」とおっしゃるが、僕はそれとまったく同じ靴を履いている。はじめの2,3回は馴染まなかったが、今はまったく違和感ないんだけどなあ~。ひとそれぞれなんですね。木梶山登山口を確認し(植林が多いらしい)無事下山。こんな素敵なバリエーションコースを歩くことができ、大満足の一日でした。またまた台高を好きになってしまった一日でした。またこんな山歩きがしたいなあ。

【コースタイム】
木梶林道駐車場地(7:20)~地蔵谷~赤ゾレ山(10:30-45)~ボンサイ平(12:00-45)~木屋谷~馬駈ヶ場~木原谷~駐車場地(15:50)

高見林道との分岐に僕のパッソを置いておき、レンタカーのプリウスに乗せてもらう。何度、車の底を摩っただろう。これは僕の車じゃ無理かなあ。piccoloさんは「ひとりだと大丈夫やで~」と言うが、たぶん無理だと思う(^^)。木梶林道に車は入ってきていたが、釣り人だろう。ハッピノタワ直下あたりで車を停め、ささっと準備をし7時20分にはしゅっぱ~つ。

「そうだ、滝を見てもらうのを忘れてた」と少し戻って鳴滝を見てから林道を歩く。トラロープをくぐり、放置された重機、裸に伐採された山を右手に見ながら木原谷との分岐まできた。ケルトさんの「ストックは邪魔やからしまっときや~。さあ、ここを降りて行くで~」の一声から念願の地蔵谷歩きが始まった。

歩き初めてしばらくは右手は植林地帯だった。沢装備が必要なレベルではなく、緩やかな斜面を水が流れている谷である。ゆっくりと、ゆっくりと静かな谷を歩いた。いいなあ、新緑に染まる谷は期待以上であった。たくさん花が咲いていた。しかし僕はニリンソウしかわからず、小さな花はうまく写真に撮れないから諦め、あとでアップされるであろうpiccoloさんたちの山レポで花の名前を覚えようと思った。僕はときどき立ち止まり、木々を見上げていた。鳥のさえずりを聞きながら、水の流れを聞きながら。百名山のひとつの八経ヶ岳、先週は近くの弥山でもういいやと思い引き返したほどちっとも楽しくなかったが、誰もいない無名の谷は僕を癒しまくった。

たぶんこんな山歩きが僕は好きなんだろうなあ。ほとんど初めてといっていいバリルートにあまり違和感なく楽しむことができた。もっと自然観察しながら歩きたいなあと思った。木のこと、花のこと、鳥のこと、虫のこと、もっともっと身近にあるもの、自然をかたちづくっているものを知りたいなあと思った。piccoloさんに「これはミソサザイの巣やで~。サザエちゃうで~。ずっと鳴き声がしてたやろ?あれがそうやで」と教えてもらう。そんなことが面白かった。

ゆっくり注意深く歩いていたが、ケルトさん命名(?)のゴリラ岩のところで不覚にも滑ってしまい、しこたまお尻をうってしまった。二日後でも腹筋をしていると痛みがとれていない・・・。いつまでも歩いていたかったが、尾根に取り付いた。向こうにどっしりとした山が見える。「あれはどこですか?」と聞くと「高見やろう」とのこと。コンパスで歩いている方向を確認していなかったが、僕の頭のなかでは高見山は90度向こう側にあり、自分自身のいい加減さを反省す。「息がきれませんね~。さすがやね~」と言われるが、今日は足をひっぱってはいけないと思い荷物をできるだけ少なくしてたし、写真を撮りながらゆっくりペースだったから。たぶん一人だと急な尾根はガツガツ登って息切れしていたかも。ほどなくして赤ゾレ山に到着。

むかし一度だけ明神平から周回したときにこの付近を歩いているはずだが、記憶がよみがえらない。寒い・・・。ここでフリースを着込む。小池をpiccoloさんたちが撮影されている。なんでこんな水溜りの写真を撮るんかいなあ、と思っていたが、ハートマークなんですね。よく見ておけばよかった・・・。ここから縦走路を少し歩き、国見東斜面をトラバースする。あっ、ここ歩いたことがある。去年ボンサイ平を探していたときだった。このまま下るのかなあと思いきや、登るの?国見の湧き水で昼食用の水を汲みに行っただけだった。そして下るのです。「ここがボンサイ平やで~」と憧れの(?)それにとうちゃ~く。あれっ!?そんなに美しくないです・・・。倒木がずいぶん増えたらしい。これはわざわざ目指すところではないかも。途中に立ち寄るにはいいでしょうが。

ここでランチタイム。piccoloさんたちはラ王、僕はカレーパンとおにぎりひとつ(それまで大福やサンドイッチを食べていたので)。ケルトさんにコーヒーをいただき、ここでのんびりする。やせ尾根を下ると木屋谷上部にたどり着く。いい感じだ。僕はこのまま下るのかと思っていたが、この谷を登るらしい。僕が予定表をきちんと見ていなかっただけでした・・・。地蔵谷を満喫したから、ここはいまいちテンションがあがらない。しかし、歩き始めると楽しくなってくる。「ここから尾根に取り付こうか?」と登りが続く。もうなれました(^^)。登りもへっちゃらです。

木梶山から馬駈ヶ場の稜線に登りつめるとあとは下るだけ。木原谷への下りは植林が多い。piccoloさんが途中で靴を脱いで靴擦れをケア。「M社の靴は合いませんわ~」とおっしゃるが、僕はそれとまったく同じ靴を履いている。はじめの2,3回は馴染まなかったが、今はまったく違和感ないんだけどなあ~。ひとそれぞれなんですね。木梶山登山口を確認し(植林が多いらしい)無事下山。こんな素敵なバリエーションコースを歩くことができ、大満足の一日でした。またまた台高を好きになってしまった一日でした。またこんな山歩きがしたいなあ。

【コースタイム】
木梶林道駐車場地(7:20)~地蔵谷~赤ゾレ山(10:30-45)~ボンサイ平(12:00-45)~木屋谷~馬駈ヶ場~木原谷~駐車場地(15:50)
2012 山行記録 1月-5月
【迷岳】往復4時間の林道歩きを我慢すれば極上尾根。シロヤシオの白い花が少し咲いていました(来週が見頃かな?)。ここのブナはとても美しかった♪♪ああ、この4時間がなければ何度も行くんだけどなあ・・・。

【桧塚奥峰】曇り空でしたがブナ科やカエデ科の新緑が美しく、また台高の素晴らしさを知りました。下山すると車に先週ご一緒させていただいたpiccoloさんのメッセージが!びっくりしましたよ~。

【地蔵谷ほか】piccoloさん&ケルトさんのご案内で念願の地蔵谷へ。期待以上の癒しの谷でした。ボンサイ平は期待はずれだったけど、バリルートを満喫し、また台高が好きになりました。

【弥山】山上ヶ岳詣の予定が五番関への道が通行止めのため予定変更。西口車いっぱい。東口からの道は静かで好きだな。八経はパス。下山は西口で一度やってみたかったトンネル歩き。スリリングでした。4月末にこの界隈で遭難者がでているようです。

36. 2012.5.26 【台高】 ヤチ山谷林道~口迷岳~迷岳(ピストン) <単独>
35. 2012.5.20 【台高】 大又~明神平~桧塚奥峰 <5人>
34. 2012.5.13 【台高】 地蔵谷~赤ゾレ山~ボンサイ平~木屋谷~馬駈ヶ場界隈~木原谷 <3人>
33. 2012.5.5 【大峰】 トンネル東口~弥山~トンネル西口 <単独>
32. 2012.5.3 【金剛】 水越峠~大和葛城山~自然研究路(ピストン) <単独>
31. 2012.4.30 【金剛】 モミジ谷本流~金剛山~カトラ谷上部(ピストン) <単独>
30. 2012.4.29 【大峰】 太尾登山口~釈迦ヶ岳(ピストン) <単独>
29. 2012.4.27 【鈴鹿】 木和田尾~御池岳~コグルミ谷 <単独>
28. 2012.4.21 【金剛】 水越峠~石ブテ尾根~金剛山(ピストン) <単独>
27. 2012.4.15 【台高】 大又~明神平~明神岳~判官平(ピストン) <単独>
26. 2012.4.14 【台高】 桃俣~天狗山~高見山(ピストン) <単独>
25. 2012.4.8 【鈴鹿】 西南尾根~霊仙山~榑ヶ畑道 <6人>
24. 2012.4.1 【鈴鹿】 木和田尾~藤原岳~大貝戸道 <単独>
23. 2012.3.25 【台高】 大又~明神平~明神岳(ピストン) <単独>
22. 2012.3.20 【鈴鹿】 仙鶏尾根~仙ヶ岳~宮指路岳~カワラコバ谷 <単独>
21. 2012.3.17 【大峰】 虹トンネル登山口~観音峰(ピストン) <単独>
20. 2012.3.10 【台高】 大又~明神平~国見山(ピストン) <単独>
19. 2012.3.4 【鈴鹿】 北尾根道~入道ヶ岳~二本松道 <単独>
18. 2012.3.3 【台高】 大又~明神岳~桧塚奥峰(ピストン) <2人>
17. 2012.2.27 【台高】 平野~高見山(ピストン) <単独>
16. 2012.2.25 【金剛】 天狗谷道~大和葛城山~ダイトレ道 <単独>
15. 2012.2.19 【紀泉】 山中渓駅~雲山峰~大福山~札立山~飯盛山~岬公園駅 <単独>
14. 2012.2.18 【大峰】 洞川~岩屋峰~大天井ヶ岳~五番関~洞川 <5人>
13. 2012.2.12 【台高】 大又~明神平~薊岳~大又(周回) <単独>
12. 2012.2.11 【鈴鹿】 遠足尾根~竜ヶ岳(ピストン) <単独>
11. 2012.2.5 【台高】 大又~明神平(ピストン) <5人>
10. 2012.2.4 【奈良】 天理トレイルセンター~龍王山(ピストン) <単独>
9. 2012.1.29 【鈴鹿】 表参道~綿向山(ピストン) <6人>
8. 2012.1.28 【台高】 平野~高見山(ピストン) <単独>
7. 2012.1.22 【大峰】 虹トンネル登山口~観音峰~三ツ塚(ピストン) <2人>
6. 2012.1.21 【金剛】 北尾根~自然研究路~大和葛城山(ピストン) <単独>
5. 2012.1.15 【台高】 杉谷~大峠~高見山~平野 <7人>
4. 2012.1.8 【台高】 大又~明神平~明神岳(ピストン) <単独>
3. 2012.1.7 【鈴鹿】 北尾根道~入道ヶ岳~井戸谷道 <単独>
2. 2012.1.3 【台高】 大又~明神平~前山(ピストン) <単独>
1. 2012.1.2 【金剛】 水越峠~モミジ谷本流~金剛山~ダイトレ道~水越峠 <単独>

【桧塚奥峰】曇り空でしたがブナ科やカエデ科の新緑が美しく、また台高の素晴らしさを知りました。下山すると車に先週ご一緒させていただいたpiccoloさんのメッセージが!びっくりしましたよ~。

【地蔵谷ほか】piccoloさん&ケルトさんのご案内で念願の地蔵谷へ。期待以上の癒しの谷でした。ボンサイ平は期待はずれだったけど、バリルートを満喫し、また台高が好きになりました。

【弥山】山上ヶ岳詣の予定が五番関への道が通行止めのため予定変更。西口車いっぱい。東口からの道は静かで好きだな。八経はパス。下山は西口で一度やってみたかったトンネル歩き。スリリングでした。4月末にこの界隈で遭難者がでているようです。

36. 2012.5.26 【台高】 ヤチ山谷林道~口迷岳~迷岳(ピストン) <単独>
35. 2012.5.20 【台高】 大又~明神平~桧塚奥峰 <5人>
34. 2012.5.13 【台高】 地蔵谷~赤ゾレ山~ボンサイ平~木屋谷~馬駈ヶ場界隈~木原谷 <3人>
33. 2012.5.5 【大峰】 トンネル東口~弥山~トンネル西口 <単独>
32. 2012.5.3 【金剛】 水越峠~大和葛城山~自然研究路(ピストン) <単独>
31. 2012.4.30 【金剛】 モミジ谷本流~金剛山~カトラ谷上部(ピストン) <単独>
30. 2012.4.29 【大峰】 太尾登山口~釈迦ヶ岳(ピストン) <単独>
29. 2012.4.27 【鈴鹿】 木和田尾~御池岳~コグルミ谷 <単独>
28. 2012.4.21 【金剛】 水越峠~石ブテ尾根~金剛山(ピストン) <単独>
27. 2012.4.15 【台高】 大又~明神平~明神岳~判官平(ピストン) <単独>
26. 2012.4.14 【台高】 桃俣~天狗山~高見山(ピストン) <単独>
25. 2012.4.8 【鈴鹿】 西南尾根~霊仙山~榑ヶ畑道 <6人>
24. 2012.4.1 【鈴鹿】 木和田尾~藤原岳~大貝戸道 <単独>
23. 2012.3.25 【台高】 大又~明神平~明神岳(ピストン) <単独>
22. 2012.3.20 【鈴鹿】 仙鶏尾根~仙ヶ岳~宮指路岳~カワラコバ谷 <単独>
21. 2012.3.17 【大峰】 虹トンネル登山口~観音峰(ピストン) <単独>
20. 2012.3.10 【台高】 大又~明神平~国見山(ピストン) <単独>
19. 2012.3.4 【鈴鹿】 北尾根道~入道ヶ岳~二本松道 <単独>
18. 2012.3.3 【台高】 大又~明神岳~桧塚奥峰(ピストン) <2人>
17. 2012.2.27 【台高】 平野~高見山(ピストン) <単独>
16. 2012.2.25 【金剛】 天狗谷道~大和葛城山~ダイトレ道 <単独>
15. 2012.2.19 【紀泉】 山中渓駅~雲山峰~大福山~札立山~飯盛山~岬公園駅 <単独>
14. 2012.2.18 【大峰】 洞川~岩屋峰~大天井ヶ岳~五番関~洞川 <5人>
13. 2012.2.12 【台高】 大又~明神平~薊岳~大又(周回) <単独>
12. 2012.2.11 【鈴鹿】 遠足尾根~竜ヶ岳(ピストン) <単独>
11. 2012.2.5 【台高】 大又~明神平(ピストン) <5人>
10. 2012.2.4 【奈良】 天理トレイルセンター~龍王山(ピストン) <単独>
9. 2012.1.29 【鈴鹿】 表参道~綿向山(ピストン) <6人>
8. 2012.1.28 【台高】 平野~高見山(ピストン) <単独>
7. 2012.1.22 【大峰】 虹トンネル登山口~観音峰~三ツ塚(ピストン) <2人>
6. 2012.1.21 【金剛】 北尾根~自然研究路~大和葛城山(ピストン) <単独>
5. 2012.1.15 【台高】 杉谷~大峠~高見山~平野 <7人>
4. 2012.1.8 【台高】 大又~明神平~明神岳(ピストン) <単独>
3. 2012.1.7 【鈴鹿】 北尾根道~入道ヶ岳~井戸谷道 <単独>
2. 2012.1.3 【台高】 大又~明神平~前山(ピストン) <単独>
1. 2012.1.2 【金剛】 水越峠~モミジ谷本流~金剛山~ダイトレ道~水越峠 <単独>
スローな休日
平日の休み(一部の部署は出勤しているが)。以前から気になっていた又剣山に行こうと思っていたが、昨晩から寒く、朝起きても曇っているので、山行きは中止にすることにした。明後日は以前から行きたかったお山に連れて行ってもらえるから体力温存です。チーズトーストにスライスハムをトッピング、サラダ、果物(庭にあるサクランボとイチゴ)、抹茶のいつもの朝食。朝はラグを少し整理。

昼前に家を出て、自転車で法隆寺駅に向かう。休日はお休みのためなかなか行く機会のない「ごはん屋」に久しぶりに行く。今日も僕は「さかな」を注文する。ここの昼定食は「にく」と「さかな」の二種類しかないんだ。今日はアジフライのトマトソースがけであった。うん、やっぱり美味しいなあ。900円のシアワセ。町屋の店内は落ち着くので、本を読みながらついつい長居してしまう。店を出て近鉄奈良駅に向かう途中で河瀬直美さんによく似た(本人だったりして)人とすれ違う。「智林堂書店」で文庫本15冊くらいを買い取ってもらう。200円でした。

いつものように一の鳥居横からテキトーに歩きながら飛火野に出る。そこから南に少し下っていくと少しかわったクスノキがある。ここからまたテキトーに森のなかを歩く。ここに来るのが少し遅かったから藤の花はもう咲いていなかった。あれは何の木だろう。女性がひとりそこで絵を描いていた。「この木はなんていうんですか~?」と尋ねたが、「さあ、なんでしょうね~」と彼女も知らないようだった。まあ、いいや、いつか知ることになるだろうから。

春日大社(藤棚には少し花が咲いていました)から若草山の麓を通り、三月堂手前からまたテキトーに道を外れる。大きなイチョウの木のある場所(黄葉の時期はいい感じです)を抜け、大仏殿手前に出た。また餅井殿商店街を歩き、フジケイ堂に入り「孤高の人(上下)」を378円で買う。自然の布館2階で日本の伝統織物の裂を見せていただいてから家路につく。

晩御飯はサバのきずし、竹の子の豚肉巻き(筑前煮の味付け)、かぼちゃとさやえんどうとごぼう天(別寅です)の煮物に干芋焼酎「典々」のお湯割り。今日は食べすぎです・・・。食後にほうじ茶をずるずると飲む(あっ、田村でほうじ茶買うの忘れてた・・・)。ほっこりして、これを書きながら、久しぶりにビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」を聴いている。まだ夜は長いから、「孤高の人」を読み始めよう。再読ですが。


昼前に家を出て、自転車で法隆寺駅に向かう。休日はお休みのためなかなか行く機会のない「ごはん屋」に久しぶりに行く。今日も僕は「さかな」を注文する。ここの昼定食は「にく」と「さかな」の二種類しかないんだ。今日はアジフライのトマトソースがけであった。うん、やっぱり美味しいなあ。900円のシアワセ。町屋の店内は落ち着くので、本を読みながらついつい長居してしまう。店を出て近鉄奈良駅に向かう途中で河瀬直美さんによく似た(本人だったりして)人とすれ違う。「智林堂書店」で文庫本15冊くらいを買い取ってもらう。200円でした。

いつものように一の鳥居横からテキトーに歩きながら飛火野に出る。そこから南に少し下っていくと少しかわったクスノキがある。ここからまたテキトーに森のなかを歩く。ここに来るのが少し遅かったから藤の花はもう咲いていなかった。あれは何の木だろう。女性がひとりそこで絵を描いていた。「この木はなんていうんですか~?」と尋ねたが、「さあ、なんでしょうね~」と彼女も知らないようだった。まあ、いいや、いつか知ることになるだろうから。

春日大社(藤棚には少し花が咲いていました)から若草山の麓を通り、三月堂手前からまたテキトーに道を外れる。大きなイチョウの木のある場所(黄葉の時期はいい感じです)を抜け、大仏殿手前に出た。また餅井殿商店街を歩き、フジケイ堂に入り「孤高の人(上下)」を378円で買う。自然の布館2階で日本の伝統織物の裂を見せていただいてから家路につく。

晩御飯はサバのきずし、竹の子の豚肉巻き(筑前煮の味付け)、かぼちゃとさやえんどうとごぼう天(別寅です)の煮物に干芋焼酎「典々」のお湯割り。今日は食べすぎです・・・。食後にほうじ茶をずるずると飲む(あっ、田村でほうじ茶買うの忘れてた・・・)。ほっこりして、これを書きながら、久しぶりにビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」を聴いている。まだ夜は長いから、「孤高の人」を読み始めよう。再読ですが。

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いつか また どこかで
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1.私へのメールはこちら。その際はタイトルに「旅と絨毯とアフガニスタン」の文字を入れてください。そうでなければ見ずに削除してしまうかもしれません。
2.写真の無断転載禁止。
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